大航海時代6攻略日記!探検を疎かにすると航海士ランクアップに影響

大航海時代6

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『大航海時代6では探検を疎かにすると航海士のランクアップに影響が出る場合がある』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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大航海時代6では探検の任務もある

大航海時代6というゲームでは探検任務があります。主に資金稼ぎを行う交易と海賊討伐を行う海戦だけやっていれば満足できるんですけど、探検もあります。

 

 

探検任務

探検任務の場合は基本的には各パートナーのストーリーを攻略する場合に必ずと言って良いほど組み込まれている探検ミッション(遺跡調査)になります。

探検なんて必要なのかな?と思ってしまうのですが、こればっかりはクリアしないと先に進まないため、仕方なく探検調査を行う事になります。

探検では行動力が予め決まっていて、その行動力の範囲内で目的地まで到達しないといけません。仮に、行動力がになってしまった場合はジュエルを消費して、その場で復帰する事が出来ます。

最後の目的地に敵が待ち構えており、この敵に勝利すれば探検任務をクリアする事が出来ます。

 

探検をしたくない場合

① 受注したくない時
依頼人が○○を探検して貰えないか?といった趣旨の依頼を出して来ます。受注する場合は依頼を受ければ良いのですが、受注したくない場合はゴミ箱をタップすれば依頼人は去って行きます。

 

② 受注したけど、やりたくない場合
一度は探検を受注したけれども、やっぱり面倒に感じて、探検をやりたくないといった場合もあります。こういう場合でも普通にゴミ箱をタップすればOKです。

 

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探検よりも海戦や交易を好む傾向が高い

大航海時代6にログインすると探検の依頼を出して来る依頼人もひっきりなしにやって来るのですが、どちらか?というと、スルーしてしまう傾向が高いのではないでしょうか?

 

 

探検の依頼をスルーする理由

探検を受注しない理由の1つとして、気軽に探検できないという事に尽きます。探検依頼を受注しないと遺跡がマップ上に出現しないため、いつでも探検をやるぞ!という感じにはなりません。

交易のついでに探検を行うとか、マップ上に遺跡が見つかったから探検を行うといった感じになっていないので、別に後回しでも問題ない!といった感じになりやすいです。

交易のついでに探検を行う場合では探検艦隊も交易に対応できるように編成する必要があるため、ちょっと面倒だったりします。

 

探検艦隊の編成も重要

探検には探検調査に向いている航海士が必要になります。航海士は宝箱から入手できるので、探検に向いている航海士を探検艦隊にすれば基本的にはOKです。

でも、探検艦隊を構成する4隻の船は何でもOKという訳ではありません。探検に向いている船である必要が発生します。

この探検に向いている船は、造船所で建造する必要があるため、高レア造船と目的別の建造を同時に行う手間が発生します。

それならば、別にストーリーさえ攻略できるだけの探検隊を持っていれば問題ないのでは?と思ってしまうのは気のせいでしょうか?

 

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探検の報酬の重要性に気が付かなかった

筆者の場合は探検を疎かにし過ぎた事もあり、航海士のランクアップがちょっと大変になっています。特にランクアップに必要な鑑定書や論文の入手が進んでいないので航海士のレベルは最大で50止まりになっています。

 

 

探検はスートーリ攻略時にもある

各パートナーのストーリーを攻略する場合では納品・探検・海戦が連続のようにやって来るため、交易・探検・海戦の各艦隊は同時に目的地に移動する事になります。

この場合では必要に応じて、一時中断機能を利用して3つの艦隊を臨機応変に操作できて便利なのですが、確実に無傷で移動させるには委任航海させないといけないのが厄介です。

ストーリーの探検クエストの場合では戦闘力が少なくてもジュエルで購入できるアイテムを利用すれば、たいていの場合はクリアできるのでゲームに詰んでしまうという展開にはなりにくいです。

とはいえ、ある程度の戦闘力は必要になるので探検艦隊の編成も考慮する必要があります。特に艦隊を構成する4隻の船も意外と重要になります。

船特性の中には探検で役立つ特性もあるため、このような船を艦隊に組み込んでおく必要があるからです。

 

探検は後回しが多い

これは筆者の場合だけかも知れませんが、探検の依頼はあまり好んで受注していません。どうしてか?と言うと、探検の場合では必ずしも召喚のある拠点から近場という訳ではないからです。

遠方の場合だと、探検艦隊を委任航海させないといけないので目的地に移動するだけでも時間が掛かります。

目的地への到着は翌日という場合も有るため、翌日は忘れていたりするのも意外と多いです。という事もあり、あまり探検には力を注いでいなかった事が敗因になりまして、航海士の育成は疎かになっています。(探検の報酬の重要性に気がついていなかった)。

 

探検の報酬は航海士のランクアップに必要

遺跡調査などの探検依頼で入手できる報酬には航海士のランクアップに必要不可欠な鑑定書や論文も含まれています。

 

 

探検の報酬

探検依頼を受注して見事に達成できた場合では依頼人に報告する事になります。依頼人への報告を完了すると、探検結果の報酬が入手できます。

探検の報酬は経験値やドゥカートだけではなく、鑑定書や論文も含まれています。この鑑定書や論文が必要になるのは航海士をランクアップさせる時になります。

航海士は色々な個性がありますから、鑑定書が必要な場合や論文じゃないとダメという場合もあるので、航海士のレベルを最大限に上げたいという場合では貪欲に探検依頼を受注した方が良いです。

 

鑑定書や論文は入手が難しい

探検の報酬で入手できる鑑定書や論文は探検以外ではどうやって入手すれば良いのか?というと、基本的には交換所で航海士コイン等(イベントで貰えるメダル等も含む)での交換による入手になります。

それならば航海士コインやイベントで貰えるメダル等を集めて交換すれば良いと考えてしまいますが、交換できる数量が予め設定されているため、その設定数を超えて交換する事が出来ません。

それならば、交易品加工所で鑑定書や論文を生産すれば良いじゃないか?と思ってしまいますが、鑑定書や論文は生産する事ができないのである。

そうなって来ると、やっぱり探検で入手するのが最短コースになる訳です。

 

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航海士をランクアップさせないと困る事

航海士は交易・探検・海賊討伐といった任務を遂行する上で必要不可欠な存在になりますが、効率的にランクアップも必要になります。

 

 

航海士のレベル上限

ランクアップさせないで困る事と言えば、レベル上限が決まってしまう事に尽きます。RANK1の場合では最大レベル20でずっと停滞する事になります。

どんなに経験値を獲得したとしても、それ以上はレベルを上げれなくなるので、能力的に問題が発生します。

何が問題なのか?というと、高レアな航海士を保有しているのに、最大レベルが20止まりの場合ではレアな航海士の方が能力が高くなってしまいます。

これでも別に問題ないのですが、高レアな航海士を持っていても宝の持ち腐れになってしまいます。

 

航海士のスキルレベル

航海士の場合は3つのスキルを利用する事が出来ますが、初めから3つ全てのスキルを利用可能な状態にはなっていません。

3つ全てのスキルを利用可能な状態にするにはランクアップを行う必要があります。さらにランクアップする事でスキルレベルも上昇する場合があります。

スキルレベルが低い状態では序盤では戦力になっても、中盤以降では戦力にならないという場合もあるため、可能ならば使えるぐらいにスキルのレベルアップは行っておきたいところです。

 

大航海時代6攻略日記!航海士育成の鑑定書や論文は探検の報酬で入手
皆さん こんにちは! 今回の記事は『大航海時代6では航海士の育成も必要になりますが、ランクアップに必要な鑑定書や論文は探検の報酬で入手』についての内容になります。 参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いで...

 

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