通勤の持ち物!キャビンゼロ11L ボディバッグを通勤バッグに使用

通勤&旅行の持ち物

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『毎日の通勤に使用している CabinZero CLASSIC CROSS BODY 11L ボディバッグ』についての内容になります。

今までずっと通勤用バッグは、ノースフェイスのホットショット 26L を愛用していたのですが、軽量さを求めて旅行用ボディバッグに変更しました。

やっぱり、毎日のように持ち歩くバッグは軽い方が断然良いです。

 

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通勤かばん(バッグ)に求めること

通勤バッグに何を求めているのか?については個人差があるため、一概には何とも言えないのが実情になります。筆者の場合であれば急な出張や通勤時に必要に感じる物を収納できるバッグが該当します。

通勤バッグに求めること

① 以前まで
通勤バッグに求める事は純粋に全てに対応できるバッグが望ましいという考えになります。全てにというのは自分の仕事に関係あること丸ごと全部。必然的にビジネス用バッグパックという選択が最適でした。

 

② これから
これからは全てに対応できるバッグよりも臨機応変に必要に応じてチョイスする選択が望ましいのではないか?という考えに変化しました。

1つのバッグで何でも対応するのではなく、必要に応じて用途別に対応できるバッグでOK。バッグが複数になってしまうデメリットが発生しますが、バッグは旅行用もあるので結局は同じ事になります。

 

通勤から出張まで対応できるバッグが最適

筆者の場合は出張が多い仕事だったという事も関係して、全てにおいて出張まで対応できるバッグが通勤には最適という認識でした。

でも、まさかコロナで出張が完全に無くなるなんて全く想定すらしていませんでしたから、逆に重荷になってしまったというのが率直な感想になります。

臨機応変に対応する事もビジネスマンには求められるため、仕事に持参する持ち物が少なくなったのであれば、通勤バッグもコンパクトにした方が良いと思います。

 

疲れを軽減できるバッグが最適

通勤は休日を除いて毎日の出来事になるため、毎日の積み重ねが重要になります。毎日のように仕事で通勤していると、疲れも自然に溜まっていくのである。

自然に溜まっていくので自分では気付いていない場合も意外と多かったりします。その疲れは、ある日突然のようにドカン!と降って来る事になります。

毎日持ち歩くバッグは身体に負担にならないように少しでも軽量化 及び 疲れを軽減できる対策を行った方が賢明の選択だと個人的に考えます。

 

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通勤に愛用していた通勤かばん(バッグ)

今まではバッグ1つで全てに対応できるのが望ましいという考え方だったので、ノースフェイスのホットショット26Lを通勤から出張まで愛用していました。

ノースフェイス・ホットショット26L

今まで、ずっと愛用していたのが、ノースフェイスのバッグパックであるホットショット26L 及び グレゴリースケッチ25になります。

ホットショット26Lは、学生時代からずっと愛用していたバッグという事も関係して愛着もあり、買い替え後も同じ商品を使い続けていたのである。

このバッグであれば、全てに対応できるといった感じの万能タイプのバッグパックだと考えているため、通勤から宿泊を伴う出張まで使っていたのである。

 

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通勤用途はボディバッグに変更

通勤から出張まで対応できる万能タイプのホットショット26Lを愛用しているのに、どうしてボディバッグに変更したのか?というと、持ち物と重量が大きく影響しています。

今までは出張でノートPCを持参する機会も多かったのですが、コロナで出張がなくなり、通勤時の持ち物も少なくなりました。

それなのにバッグの重量は重たいです。バッグが重たいと、余計に疲れやすく感じるため、持ち物もコンパクトになったのだから、バッグもコンパクトにするのが賢明という判断に至りました。

 

重要視したポイントは軽量で疲れ軽減

通勤用バッグを変更するにあたり、重要視したのが毎日の通勤の疲れをどうやって軽減するのか?という部分になります。

荷物を持ち歩くという観点で考慮するとリュック系が最適だと考えていた事もあり、旅行用の軽量リュックでかつ分厚いショルダーが魅力のカリマーイクリプス27で良いな!と決めていたのですが、この選択は行いまでんでした。

その理由の1つとして、持ち物に対してバッグが大き過ぎるのである。それにリュックだと電車の車内で網棚に載せるか?手に持つ必要があるため、最適ではありません。

 

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キャビンゼロ11Lボディバッグを通勤で使用

旅行用ワンショルダーバッグの CabinZero CLASSIC CROSS BODY 11L を通勤用バッグとして購入して毎日の通勤で使っています。

CabinZero CLASSIC CROSS BODY 仕様

サイズ : 330mm × 190mm × 100mm
重量等 : 369g
大容量 : 11L

カラー : Absolute Black
収納等 : メインルーム、フロント、メイン内ポケット × 2

保証等 : 10年間製品保証
備考等 : キーフック、OKOBANトラッキングタグ(永久無料)

 

通勤使用の評価&感想

① 分厚いショルダー
カリマーイクリプス27リュックに匹敵するぐらいの分厚いショルダーになっているため、非常に助かっています。背中側の背面クッションも蒸れを軽減できるクッションになっているので申し分ありません。

 

② 収納力
バッグ本体の容量は11Lになりますが、そんなに大きくないサイズでありながら、マチ幅も広くポケットも充実しているため、現時点においては申し分ないと感じています。

あえて言えば、ポケットのサイズが大きいです。スキミング防止の RFID Blocking Pocket でさえもサイズが大きいので、大は小を兼ねると言うので良いかも知れませんが、ちょっと微妙に感じます。

 

③ 電車
筆者の場合は電車通勤なのですが、車内では身体の前側にスライド移動させています。リュックのように前側に背負うか?手に持つ等を行わずに素早く移動できるのが便利です。

 

イチオシポイント

ウェストバッグの場合は身体の前側に移動すると斜めになりますが、CabinZero CLASSIC CROSS BODYの場合は、身体の前側にスライド移動すると、バッグ本体が真横になるため、ファスナー開閉する場合に丁度良いと感じます。

 

 

バッグインバッグを装備してパワーアップ

CabinZero CLASSIC CROSS BODY 11L ボディバッグを毎日の通勤で使用していますが、レディース仕様のバッグインバッグを装備しています。

バッグインバッグを装備

スキミング防止の RFID Blocking Pocket や サイズの大きいポケットも有るのにバッグインバッグが必要なのか?と思うかも知れませんが、筆者の場合は必要に感じています。

ファスナーポケットやオープンポケットのサイズが大きいので、ピンポイントで収納できるサイズの小さいポケットが有ると便利に感じます。

この事を考慮した結果、レディース仕様のバッグインバッグが良さそうに感じたのでお試し的な感じで実際に装備して利用しています。

 

ペットボトルも収納できるようになった

バッグインバッグにはペットボトルを収納できるポケットが有るため、CabinZero CLASSIC CROSS BODY 11L の唯一の弱点であるペットボトルに対応できるようになったのが良かったです。

11L容量なので収納は十分に可能なのですが、バッグ内でゴロンゴロン移動するといった感じなのでイマイチだったのである。

 

レディース仕様

気の利いたポケットが充実しているバッグインバッグの場合では、レディース仕様が最適だと個人的に考えます。

自分にとって気の利いているポケットが有る感じになると言った方が正解だと思います。

 

 

 

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