通勤の持ち物!スマートウォッチ(活動量計)を通勤時に着用して活用

通勤&旅行の持ち物

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『スマートウォッチ(活動量計)を通勤時に着用して出勤活用』についての内容になります。

スマートウォッチは基本的にはデジタルウォッチの機能が搭載されているため、腕時計としても利用できる活動量計になります。

これを毎日の通勤時に着用して出かけて定期的な運動の管理に役立てています。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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通勤時に装着するスマートウォッチの活動量計

毎日の通勤では腕時計ではなくスマホと連携できるスマートウォッチを着用して出勤しているため、この機種についての紹介になります。

通勤時に着用のスマートウォッチT98活動量計

型式  : T98
画面  : 1.4インチのタッチスクリーン
基本  : デジタルウォッチ
機能  : 体温測定、健康管理、睡眠管理、運動管理
防水  : IP67対応
言語  : 日本語対応
通信  : Bluetooth 5.0 、SNS連携
アプリ : 専用アプリ(QRコードでインストール)

重量  : 33g

 

通勤用と生活用の2種類を使い分け

どうして2種類のスマートウォッチを使い分けしているのか?というと、最初に購入した活動量計が使ってから6ヶ月も経過しない内に新しい物を購入してしまったというのが原因です。

このような買物をすると、新しい物しか使わなくなってしまう傾向が非常に高いため、通勤用と「通勤以外」といった感じに使い方を分けてしまいました。

壊れてもいなくて全然使えるのに新製品を購入するのは良くないのですが、コロナという出来事に遭遇したため、スマートウォッチも対応する必要性に迫られたのである。

 

大画面の方が見やすい

最初に購入したタイプは1.3インチ、後から購入したタイプは1.4インチなのですが、どちらの機種も画面が大きいので、とても見やすいです。

画面が直ぐに消えてしまうのでパッと見る分には画面が大きい方が便利に感じます。

 

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一長一短に感じるスマートウォッチ

実際にスマートウォッチを使ってみると色々と気が付く事になります。実物を触って確認している訳ではないので、イメージと違っている部分も意外と多いです。

購入前のイメージと実際のギャップ

T98スマートウォッチの場合では体温測定できるのが最大の特徴になりますが、購入する前までは体温計の代わりとしいて使えるというイメージになっています。

実際に購入して使ってみると、ある事に気が付くのである。あれ?こんなに平熱は高かったっけかな?といった感じ。

体温計で測ったらもっと低いのにどうして何だろうか?といった感じ。そもそも測定している場所が異なるので体温の違いが生じて問題ないのである。

でも、これってどうなんでしょうね?良くないと思うのは気のせいでしょうか?いったいどっちが正確なのか?全く分からない事を意味すると思います。

 

実際に使ってみたら使い勝手が悪い

実際に使って使い勝手が悪いと感じるのは専用アプリだったりします。ログインした方が便利に使えるアプリという場合が多いです。

筆者の場合は、登録しないと利用できないのは嫌だと感じているため、ログインしなくても利用できるタイプの機種を購入しています。

そのため、アプリの使い勝手に関しては仕方がないと考えています。

 

スマートウォッチ活動量計を通勤活用

毎日健康で生活したいと考えている場合では定期的な運動も欠かせないですが、通勤時もそれなりに歩いているため、運動ではないのですが、歩数は稼げていると思います。

通勤時の運動管理が目的

会社までの通勤時間は意外と長くて勿体ない時間に感じるというのが率直な感想になります。この時間帯を有効に活用できるのか?によって今後の展開もプラスに変わって来ます。

でも、実際には何もしていないようで実はそれなりに歩いていると思います。歩数という観点から考慮するとそれなりの歩数は稼いでいるのである。

実際に1日あたりどのぐらいの歩数なのか?非常に気になったので歩数計の機能もあるスマホやiPadと連携できるスマートウォッチが最適と判断した訳です。

これがキッカケになりますが、最近ではコロナの関係もあり、体温測定も行えるスマートウォッチ(活動量計)に変更しています。

 

体温測定も気になる

職場に入室する前に体温測定が義務付けられている事もあり、通勤時にどのぐらいの体温なのか?も測定できれば良いかな?と考えまして、普通の一般的な活動量計から、体温測定できるタイプに変更しました。

でも、実際のところ、イメージしていた通りだったので違和感はないのですが、別に必要ないよね?といった事に気が付いてしまったのである。

確かに通勤時間帯に体温測定して、だいたいの体温を確認できるのは便利ですけど、いつも測定している場所が異なるので参考にもならないんじゃないのかな?と感じます。

体温計で測定している同じ場所であれば、十分に参考できますが、全然違う場所ですからね~。ちょっと微妙な感じになります。

 

バンドは考慮する必要あり

通勤で使用している機種のバンドは内側に入れ込むタイプなのですが、使い勝手が悪い気がします。いつも入れ込む手間が発生するのである。

通勤以外で使っている機種は外側に巻くタイプなので、とてもスムーズに着用できます。

 

 

通勤時に着用するメリット・デメリット

スマートウォッチを通勤時に着用して利用した場合のメリット・デメリットについての紹介になります。腕時計と比べてどうなのか?といった感想も含まれます。

デメリット

① バッテリー
スマートウォッチの場合では機種によっても異なりますが、バッテリーの持ちが悪いです。待受であれば1週間ぐらい持つ機種もありますが、だいたいその程度が多いのでは?と考えます。

ソーラー充電できるタイプで有れば、超便利に感じますけど、それなりに価格も高いので、なかなか手を出せないというのが本音になります。

 

② 時計表示
スマートウォッチの場合はデジタル時計が常時表示に対応していない場合が多いため、数秒で画面が消えてしまいます。バッテリー容量が少ないから仕方ない部分になります。

パッと見る分には何も問題ないですが、電車やバスなどの時刻表チェックを行う場合には、あまり役立たない感じです。

 

メリット

① アプリで確認
日常生活の必需品でもあるスマートフォンで運動管理が行えるのが最大のメリットになります。特にスマホの場合では通勤に限らず、どこでも持参している場合が圧倒的に多いですから、いつでもアプリで確認できるのである。

 

② 多機能
スマートウォッチの場合は腕時計に比べて軽量ですし、多機能になっているのも特徴の1つになります。SNS連携でLineメッセージを受信できるため、スマホの画面を開いてメッセージ確認する手間が省けるのはとても便利に感じます。

 

総合評価

全ての鍵はバッテリー継続時間が重要になると考えます。通勤で利用する場合では、うっかり充電し忘れるという展開も十分に想定できるのである。

実際に何度かやらかしているため、気が付いた時には計測できていなかったという笑えない展開にも注意が必要になります。

通勤という場面では体温測定は魅力的に感じますが、何せ医療機器ではないので正確さに対する信憑性が微妙に感じます。

 

 

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