Chromebook ウィジェットはChrome拡張機能の活用で対応できる

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Chromebook use

 

皆さん こんにちは!

iPadではホーム画面にウィジェットを固定できますし、ロック画面でも利用できるので便利に使う事ができます。それに対して、Chromebookではどうやって配置するのかな?といった感じになります。

というのも、壁紙には基本的に何も配置できないですから、どうやればウィジェットを利用できるんだろう?となってしまうのである。

いや、そもそも利用できるのかな?と言った方が正解かも知れません。標準では利用できなさそうに感じるので、もしかするとAndroidアプリをインストールして実現するパターンなのかな?

今回の記事は『Chromebook ウィジェットはChrome拡張機能の活用で対応できる』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebookはウィジェットに対応しているのか?

iPadやスマホで便利に利用できるウィジェットになりますが、Chromebookでは利用できるのでしょうか?それなりに調べてみても利用できそうにないと感じるのでは?

ウィジェットは壁紙に配置できる?

そもそもChromebookでは、デスクトップの壁紙でファイルを配置できない仕様になっているため、ウィジェットも同様に設置できないのでは?

何故か?というと、壁紙で右クリックしても「ウィジェット」という表示は何処にも出て来ないですし、ここで行える事と言えば3つなので、本当の意味での壁紙といった感じです。

因みにデスクトップ画面で行える事と言えば、壁紙変更の設定やシェルフの位置を変更、シェルフを自動的に非表示にする設定の3つだけなのである。

 

Chromebook ウィジェットは非対応

結論から先に言えば、大変とても残念ですが、Chromebookでは標準でウィジェットに対応していません。いくら調べても標準では利用できないのである。

但し、あくまでも標準ではの話になります。標準以外では対応する事が可能になっているので、どうしてもChromebookでウィジェットを利用したいと考えている場合は標準以外の方法にて対応する必要があります。

その方法とは2種類あり、1つはAndroidアプリをインストールして対応する方法。もう1つはGoogle Chromeの拡張機能を追加しいて対応する方法。

現状においてはこの2種類の方法で対応可能になっています。どちらが良いのか?は個々の判断にて決めていただくのが良いと思います。

 

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Chromebook ウィジェット利用は2種類の方法あり

ChromebookでiPadやスマホと同じようにウィジェットを利用したいと考えている場合では、2種類の方法があるので、どちらか?自分にとって最適に感じる方法で対応する事になります。

Chrome拡張機能

ChromebookにはPC版Chromeブラウザが搭載されているため、Chrome拡張機能を利用する事ができます。拡張機能は足りない機能を追加できるメリットがあります。

足りない機能と言えば、ウィジェットになりますが、これを拡張機能で追加できるようになるのである。但し、前提条件があります。

基本的にウィジェットが利用できる拡張機能を活用したとしても、あくまでもChromeでウィジェットを利用できるに過ぎません。

デスクトップ画面(壁紙)で利用できないのである。この事を承知の上で使う事が求められます。

 

Androidアプリ

Chrome拡張機能を利用する場合では、Chromeブラウザにて対応する事になるため、壁紙にウィジェットを配置できない利用法となります。これに違和感を覚える場合では、Androidアプリで実現を目指す事も可能です。

AndroidアプリのTaskbarをインストールする事でデスクトップ画面にてウィジェットが表示できるようになります。

但し、表示できるウィジェットが自分にとって最適に感じるのか?は実際に自分で体験してみないと分からない部分になります。

こればっかりは自分のみぞ知る領域なので自分で判断していただくしか方法がありません。因みに筆者の場合は実際にインストールして貼り付けてみましたけど、イマイチに感じたので現在は利用していません。

 

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Chromebook Chrome拡張機能でウィジェット活用

ここでは、Chrome拡張機能を利用してChromebookにウィジェットを表示する方法についての紹介になります。基本的にChromeブラウザにて対応すると考えて頂ければ問題ありません。

ウィジェットはChrome拡張機能で対応できる

Chromebookでウィジェットを表示する場合では2つの方法がありますが、ここではChrome拡張機能にて対応する方法についての紹介になります。

実際に利用してみた拡張機能は「ProductivityTab – Custom Homepage Dashboard」になります。Chromeウェブストアを開いて、キーワードでウィジェットと入力した上で、拡張機能をクリックすると表示されます。

Chromeに追加」をクリックすると追加できます。実際に利用する場合では、拡張機能をクリックして、今回追加した機能をピン留めするのが賢明です。

 

ProductivityTab – Custom Homepage Dashboard

この拡張機能を利用した場合では、ProductivityTabという名称のタブが開いて、ウィジェットが表示されます。

タブの中にウィジェットを自由に配置できるようになっています。画面サイズによって、2~3列表示に自動的に変わります。

というのも、メインで利用しているWindowsノートPCで開くと3列表示になりますが、Chromebook Lenovo IdeaPad Duet で開くと2列表示になるからです。

 

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Chromeウィジェット 使用レビュー

実際にChromeにProductivityTab – Custom Homepage Dashboard拡張機能を追加して、利用した場合の使用感についての紹介になります。

率直な感想を言えば、あまり便利に使えないと言った方が正解になります。というのも、日本語表示に対応しているのが少ないからです。

天気予報や時計、カレンダーなどは英語表示で何ら問題ありませんが、その他のウィジェットはどうかな?と感じます。結局のところ、電卓やニュース、天気といった物しか配置していないのが実情です。

唯一、有りかな?と思えたのはGoogle Keepになります。

 

Chromebookにウィジェットは必要なのかな?

そもそもの話になりますが、ChromebookでiPadやスマホのようにウィジェットは必要なんだろうか?と思うのは気のせいでしょうか?

Chromebookにウィジェットは必要ない

必要でならば、毎日いつでも携帯しているスマホを利用すれば良いので、サブPCとしての用途で利用している場合では、別に利用しなくても特に問題ないのでは?と感じます。

また、Chromebookをメインで利用している場合だったとしても、基本的にはウィジェットはスマホで利用すれば良いのではないか?というのが個人的な見解になります。

その理由としては、Chrome拡張機能やAndroidアプリの両方を実際に使ってみての結果になるため、筆者の場合は必要ないといった感じです。

 

Microsoft Launcherでも良いと感じる

Taskbarというアプリを利用すれば、Chromebookのデスクトップ画面にて、ウィジェットを貼り付ける事ができるので便利に感じますが。実際に利用してみると、そんなに継続して使ってみたいとは感じなかったのが率直な感想になります。

それならば、他には選択肢がないのかな?というのは気になると思います。残念ながら見つけられなかったです。

その代わりにMicrosoft Launcherというランチャーアプリを試してみたのですが、日付と時刻が表示できるので、これでも良いかな?と感じました。

その他にもメリットが有り、シェルフを2段にして表示しているように使えるのである。