Chromebook 右クリックできない?右クリック操作方法(タッチパッド)

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Chromebook use

 

皆さん こんにちは!

Chromebookでアプリをシェルフに固定する場合では、タッチパッドを利用して右クリックする必要がありますが、この場合では右クリックしているのにも関わらず、実際には左クリックしている事も多いです。

いくら同じ操作を行っても普通のクリックなのでChromebookのタッチパッドでは右クリック操作ができないのかな?と感じてしまう事も多いと思います。

結局これでは作業が捗らないのでマウスを接続して右クリックするといったパターンになる場合も多いです。でも、そんな事をしなくてもちゃんとできるので基本的な操作方法はマスターしておいた方が利便性も高まります。

今回の記事は『Chromebook 右クリックできない?右クリック操作方法(タッチパッド)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook 右クリック操作も必要になる

Chromebookを利用する場合では、基本的にはタッチパッドを利用する場合が多いですが、この場合に左右クリック操作も必要になります。

シェルフの位置や壁紙を変更

① シェルフの位置を変更
デフォルトでは、シェルフの位置は画面下側に固定されていますが、使用者によっては最適に感じるという訳ではないので、必要に応じて「左・右・下」3種類から選択できるようになっています。

 

② 壁紙を変更
Chromebookの壁紙を変更したい場合もあります。デフォルトでは味も素っ気もないので、自分にとって最適とは言えないため、他の写真画像に変更したくなるものです。

 

シェルフにアプリを固定

① アプリ固定
よく利用するアプリをシェルフに固定したい場合もありますが、この場合ではランチャーを開いて、シェルフに固定したいアプリを見つけて、右クリック操作する事で簡単にシェルフに固定できます。

 

② 固定を解除
シェルフにアプリを固定したは良いけど、やっぱり固定を解除したい場合もあります。この場合では、アプリのアイコンを右クリックすると固定を解除できるようになります。

 

③ 並べ替え
因みにシェルフ内のアイコンを並べ替える場合は、右クリック操作は必要なく、ドラッグ&ドロップ操作で変更できます。

 

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Chromebook タッチパッドで右クリックできない

ランチャーにあるよく利用しているアプリをシェルフに固定する場合では右クリックが必要になりますが、タッチパッドの右側でクリックしても普通の左クリックになってしまいます。

右クリックしても左クリック

タッチパッドでいくら頑張っても基本的に左クリックになってしまうので、どうやったら右クリックできるのだろうか?と悩んでしまう展開が多いです。

しかもちゃんとタッチパッドの右側部分でクリックできるので尚更おかしいな~と不思議な感じになります。もしかすると、タッチパッドでは出来なくて、マウス操作で右クリックするのかも知れないという事に気が付くと思います。

 

基本的にマウスは必要ない

ブラウザでネット閲覧ドラッグ&ドロップ操作がイマイチに感じる場合では、マウスが有った方が便利に利用できますが、それ以外の用途では基本的にマウスがなくても問題ありません。

せっかくタッチパッドが搭載されているのですから、タッチパッドを極めてみるのも1つの方法になります。

 

マウスを利用する場合

Chromebookでマウスを利用する場合では、USB Type-A端子が搭載されていれば問題ないのですが、USB Type-C端子だけの場合もあります。

この場合では、PCで利用しているUSB-CハブをChromebookに接続して、マウスのUSBレシーバーをハブに挿し込む事で利用できるようになります。

因みに、新たに購入する必要はありません。その理由としては、Chromebookに慣れていない頃はマウスを利用する機会もありますが、右クリック操作が行えるようになれば、マウス不要でタッチパッドを便利に使えるようになります。

 

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Chromebook 右クリックする操作方法

ここでは、タッチパッドで右クリックする場合はどのように行えば良いのか?についての紹介になります。結論から先に言えば、超簡単に右クリックできます。

タッチパッドで右クリックする方法

タッチパッドで、どこでも良いので2本指(人差し指、中指)を同時にクリックする事で、右クリックになります。

因みに他の指ではどうなのか?と言うと、他の指でも基本的には2本指なので問題ありません。任意の自分にとって最適に感じる指を利用してクリックするので良いと感じます。

 

マウスを接続して右クリック

どうやっても自分で解決できない場合の救世主がマウスになります。USB Type-Cハブを接続してWi-FiワイヤレスマウスのUSBレシーバーをハブに挿し込む事で、マウスが利用できます。

基本的にChromebookはタブレット端末ではなく、ノートPCなので、Windows PCのようにマウス操作も便利に利用する事ができます。

マウス操作の場合では、USBハブを利用する事で簡単に使えますし、右クリックで悩む心配もないため、とにかく簡単に操作したいのであれば、この選択肢も十分に有りです。

 

マウスも必要になる場合あり

Chromebookでドラッグ&ドロップ操作を行う場合では、タッチパッドでやると上手くできない場合も有るため、このようにな場合ではマウスの方が便利です。

特にそのように感じるのは、Androidのランチャーアプリを利用した場合が当てはまります。筆者の場合はシェルフを2段表示にて使いたいので、別途Microsoft Launcherを利用しています。

この場合にタッチパッドの操作でドラッグ&ドロップがちょっと大変に感じる事もあり、イマイチな動作となるため、大変に感じる操作に限定してマウスも利用しています。

 

Chromebook 基本操作方法 及び シェルフ&ランチャー
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Chromebook キーボード・ショートカットも便利

アプリを利用する場合では基本的にシェルフから起動しますが、シェルフに固定していないアプリはランチャーを利用する事になります。

アプリ一覧のランチャーを開く場合の操作

ランチャーを開いてシェルフにアプリを固定する場合では、どのようにランチャーを開きますか?タッチパッドの操作で開くのも全然問題ないですけど、ちょっと段階を踏む事になるのでピンポイントで開けないと思います。

でも、キーボード・ショートカットを利用すれば、1回の操作でピンポイントでランチャーを開く事ができるので超快適に利用できます。

この場合の操作方法は、「Shift+🔎」になります。でも、押すタイミングや離すタイミングが悪いとうまく開かない場合もあるため、慣れが必要になります。

実際に何度かやってみて感覚を掴んでおいた方が良いと考えます。こればっかりは自分の感覚で覚えるしか方法が無いので頑張ってみましょう!としか言えないのである。

 

ランチャーを閉じる場合の操作

ピンポイントでアプリ一覧のランチャーを開く事ができるのであれば、デスクトップに戻る事もできると考えるのではないでしょうか? この場合は🔎を1回だけ押す事で壁紙に戻ります。

因みに、デスクトップ上で🔎を1回押すと、最近使用したアプリ一覧も含むキーワード検索の画面が開きます。

 

Google Chrome でメニューを開く場合

Chromeで拡張機能を利用する場合では、メニューを開く必要がありますが、タッチパッドでカーソルを右上に持っていくのもちょっと面倒に感じる場合もあります。

このような場合では、キーボード・ショートカットが便利に利用できます。Chromeを開いている時に「alt+e」を押すとメニューが開きます。

その他のツールにカーソルを合わせて拡張機能を選択できるので、気休め程度ですが、ちょこっと素早く拡張機能の画面に辿り着く事ができます。