Chromebook ウィジェット計算できる電卓アプリを使う方法

Chromebook
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皆さん こんにちは!

Chromebookで電卓を利用する場合では基本的には標準インストールされているアプリを利用する事になりますが、必ずしも便利に感じる訳ではないです。

その理由としては、大画面で表示されたり、機能は充実しているんだけれども小さなウィンドウで表示できなかったりする場合もあるからです。

さらには、ハッキリ言って頻繁に利用しないのでシェルフに固定していない場合が多い事もあり、起動する時に煩わしさを感じるといった感じ。

確かにあれば便利だけど、1つ1つ個別に起動する必要があるので、イマイチに感じます。ある程度色々な機能をまとめて表示できると便利に感じます。

今回の記事は『Chromebook ウィジェット計算できる電卓アプリを使う方法(Android)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook 電卓などのアプリを利用する場合

Chromebookには標準で電卓アプリがインストールされている場合が多いです。仮にインストールされていなくてもChrome検索で利用できる電卓機能があるので困らないと思います。

Chrome 電卓機能

ChromebookにはPC版Chromeが搭載されているため、Chrome拡張機能を利用できます。拡張機能で利用できる電卓もありますが、そもそもこのようなアプリを利用しなくても問題ありません。

検索ボックスで「電卓」と入力して検索すると、電卓が表示されるので、そのまま計算すれば良いのである。しかも大画面で表示されますから数字のサイズも大きく表示されます。

機能も充実しているため、あえて電卓アプリをインストールしなくても良さそうに感じます。

 

標準アプリの電卓は高機能

Chrome検索による電卓を利用しない場合では、Chrome拡張機能や標準でインストールされている電卓アプリも利用できます。

でも、標準でインストールされているアプリは、そんなに便利に感じないのは気のせいでしょうか?

スマールサイズとラージサイズで利用できたりする場合があるので便利そうに感じますが、好んで使いたいという気分になりません。

その理由の1つとして、ウィジェットに対応していないのが大きいのではないか?と個人的に考えます。

 

シェルフに固定しないアプリの1つが電卓

電卓アプリは確かに必要性を感じるけれども、毎日のように利用する必要のないアプリに該当するため、よく使うアプリではない事も関係してシェルフに固定しないと思います。

この場合では2段階表示で標準のランチャーを開いてアプリ一覧から電卓アプリを起動する事になりますが、ちょっと面倒に感じます。

この面倒さを解決するにはランチャーアプリを利用するのが良さそうに感じます。

 

Chromebook ウィジェット計算できる電卓

Chromebookで利用できる電卓は必ずしも自分にとって最適とは言えない場合もありますが、この場合ではウィジェット利用できる電卓も選択肢の1つに入れても良いと思います。

Chromebook ウィジェットが利用できない

Chromebook では基本的にウィジェットに標準で対応していません。今後のアップデートで対応するかも知れませんが、今ところは対応していないのである。

それなのに、どうしてChromebook でウィジェット利用できる電卓を使うのか?という疑問が発生しますが、確かに標準では対応していませんが、ウィジェットを登録した上で利用できるAndroidアプリも使えるのである。

幸いな事にChromebookではAndroidアプリも使えるので、Chrome拡張機能で対応できない機能はAndroidアプリで補完できます。

 

AndroidアプリのTaskbarで Chromebook ウィジェット活用

Chrome拡張機能で利用できるウィジェットの場合では、利用できる機能が限られてしまうため、便利に使えるといった感じではないです。

そのため、Androidアプリでウィジェット機能を利用できるTaskbarを利用するのが賢明の選択になります。このアプリはランチャーアプリなのですが、ウィジェットのプラットフォームも利用できるようになっています。

このプラットフォームが有るお陰で他のAndroidウィジェットを登録できるのである。イメージ的には、Taskbarアプリの上でAndroidウィジェットが動作する事になります。

 

ウィジェット計算できる電卓が便利に使える

ChromebookにAndroidアプリのTaskbarをインストールした上で、ウィジェット利用できる電卓アプリを登録すると、Taskbarアプリの上で電卓が利用できます。

しかもウィジェット計算できるので便利に使えますが、タッチパッドよりもマウスで利用した方が便利に感じます。というのも、タッチパッド操作がちょっと面倒です。

 

Chromebook ウィジェット計算できる電卓 使う方法

Chromebookでウィジェット計算できる電卓アプリを使う場合では、PlayストアでAndroidアプリのTaskbarをインストールする必要があります。その上で、手動で起動し、スイッチをオンにする事で利用できるようになります。

Android アプリ Taskbar インストール

① Taskbar インストール
Chromebook PlayストアでTaskbarを検索して、インストールします。

② 手動で起動
インストールしたら手動で起動して、表示される設定画面にて、スイッチをオンにします。同時にTaskbarの上にアプリを重ねて表示しても良いのか?聞いて来るため、これも同意します。

③ シェルフ
スイッチをオンにしたら設定画面を閉じると、シェルフの上にもう1つタスクバーが表示されます。

 

Androidウィジェット電卓 Real Calculator

Taskbarにウィジェット登録できる電卓アプリとして、Real Calculatorがあります。このアプリを実際にChromebookにインストールして利用しています。

このアプリに辿り着くまでは3~4回インストールしては削除しての繰り返しを行っています。というのも、Taskbarのウィジェット枠で利用できないパターンが多かったのである。

この枠内に表示&計算できる電卓ウィジェットじゃないと使い勝手も悪くなるので、ひたすら見つかるまで探すつもりでいたら、5回目あたりに無事に見つける事ができました。

 

Androidウィジェット「天気」アプリ

Taskbarに登録しているウィジェットは電卓アプリだけではなく、天気予報もありますが、ちょっとイマイチに感じます。というのも、週間天気予報ではないからです。

これは一番小さいサイズだから仕方のない部分なので我慢するしかないのが実情となります。このウィジェット枠で表示できるのは全部で5日分のみです。

とはいえ、5日分がカバーできればそんなに困る事はないので妥協しています。このウィジェット枠で利用する場合は妥協も必要になるのである。

 

他のウィジェットに対応したアプリ

他にも色々と試してみたのですが、これといって便利に使えるウィジェットが見つからなかったです。

その内の1つがカレンダーになりますが、どれも同じといった感じで別に利用しなくても良いかな?と考えるようになりました。

時計もアナログ時計も登録して使ってみましたが、天気予報にもデジタル時計が表示されているので意味がなかったです。

8個も登録枠がありますけど、実際には使い切れない場合の方が多いかも知れません。

 

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Android Taskbar ウィジェットの補足事項

Chromebookで利用するAndroidアプリのTaskbarの補足事項についての紹介になります。実際に利用する上で必要に感じる内容になるため、最後まで読んで頂いた方が良いと思います。

Chromebook ウィジェット Taskbar 使用レビュー
皆さん こんにちは! Chromebookを便利に活用する場合では、どのように使えば良いのか?も気になる要素となります。何故か?と言うと、サブPCの用途で購入しているため、使い道に困って活用方法で悩む展開も珍しくないからです。...

登録できるウィジェット

① 全部で8個まで
Taskbarに登録できるウィジェット数は全部で8個までとなります。9個以上のウィジェットをChromebookにインストールしても利用できない場合があります。

 

② 一番小さいサイズ
もう1つ重要なのが、登録できるウィジェットのサイズになります。Taskbarで利用できるウィジェット枠に収まるサイズは、一番小さいタイプです。

横長タイプのウィジェットを利用したいと考えている場合は、もしかすると登録できない可能性が高いです。

 

Taskbar 起動方法

ChromebookにログインすればTaskbarも利用できると思っているかも知れませんが、基本的に手動にて起動する事になります。そのため、Taskbarのアイコンはシェルフに固定しておいた方が便利に使えます。

Taskbarを起動すると、設定画面が表示されるので、画面上部にあるスイッチオンにした上で、設定画面を終了させます。そうすると、シェルフの上にTaskbarが表示されます。

 

Taskbar ウィジェットの利用方法

Taskbar を起動するとシェルフの上(左下)にアイコンが2つ表示されます。左側の丸型がアプリのランチャー、右側の四角いアイコンがウィジェットです。

アプリのランチャーは説明するまでもなく、アプリのアイコンが格納されています。ウィジェットの方は、全部で8個まで登録できるウィジェット枠となります。

ウィジェットを登録する場合は、好きな場所のウィジェット枠をクリックして利用できるウィジェットを選択すればOKです。この場合は一番小さいサイズのウィジェットを選択してください。

※ 他のサイズは登録できない場合が多いです。