Chromebook 仮想デスクトップ作成・切り替える操作方法(使い方)

Chromebook
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皆さん こんにちは!

Windowsパソコンでは新たにデスクトップを作成して切り替える事ができるので何かをしながら何かをするといった作業に便利に使えます。

これをChromebookでも同じように行いたいと思う場合もあります。幸いな事にChromebookでも仮想デスクトップを作成して切り替える事ができるようになっています。

そのため、同時に何か別の作業を行いたいと考えている場合は仮想デスクトップを利用してみるのも1つの方法になるのではないか?と考えます。

とはいえ、これが最適な選択という訳でもないため、自分にとって最適な選択を行うのが賢明になります。

今回の記事は『Chromebook マルチタスク 仮想デスクトップを作成・切り替える操作方法(使い方)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook マルチタスクで作業する方法

Chromebookでマルチタスクを利用する場合では複数のウィンドウを開いて同時に左右均等にページを表示する方法もありますが、この場合では画面を2分割するパターンになるため、必ずしも最適という訳ではないです。

マルチタスクする場合

Chromebookでマルチタスクする場合ではiPadのSplit Viewのように画面を2分割にして表示する方法 及び 複数のデスクトップを作成して利用する方法があります。

どっちが良いのか?は実際に使ってみないと何とも言えないと思います。その理由としては、感じ方というのはそれぞれ異なるので一概には何とも言えないからです。

自分にとって最適に感じる方法で行うのが良いと思います。

 

複数のウィンドウを左右に並べて表示

iPadSplit View画面2分割のような表示方法でマルチタスクを実現する事もできます。但し、この場合ではChromebookのタッチパッドでの操作は厳しいです。

できない事もないのですが、マウスで操作した方が簡単でかつ最適な方法となります。

この場合の操作方法は、「alt + @」になります。例えば、Chrome(ウェブブラウザ)が表示されている状態で、alt + @を同時に押すと画面が半分のサイズになって左半分に表示されます。

これを右半分に移動するのですが、この時にドラッグ&ドロップが必要になります。この操作はタッチパッドよりもマウスの方が便利です。

同じようにもう1つのウィンドウを開いて、alt + @すると、見た感じ左右に均等に2つのウィンドウが並んで表示となります。

 

複数のデスクトップを作成して対応

複数のウィンドウを並べて表示の場合では、ウィンドウが半分のサイズになってしまうため、必然的に作業スペースも半分のサイズになってしまいます。

この状態でOfficeファイルなどの作業を行っても便利に使えるという訳ではないため、もしかすると、逆に非効率的な作業になってしまう場合もあります。

このように感じている場合に最適なのが仮想デスクトップになります。Chromebookでも作成できるので、試してみるのも1つの方法になります。

 

Chromebook 仮想デスクトップを作成する方法

Chromebookで仮想デスクトップを作成する場合ではどのように行えば良いのでしょうか?ここではデスクトップを作成する操作方法についての紹介になります。

仮想デスクトップを作成する方法

① ジェスチャー操作
タッチパッド上で任意の3本の指を置いて、上に払うようにスワイプ(フリック)操作を行うとデスクトップを切り替える事ができる画面(タスクビュー)が表示されます。

ここで、「新しいデスク」が表示されているので、これをクリックすると新しいデスクが作成されます。任意の名前を入力すれば完了となります。

 

② キーボード操作
ウィンドウ表示ボタン「◻||」を1回押すと、デスクトップを切り替える画面が表示されるので、①と同じ方法にてデスクトップを作成できます。

 

キーボード・ショートカットキーで作成する方法

デスクトップを切り替える事ができる画面(タスクビュー)を開いてから新しいデスクトップを作成する場合だと手間が発生するので、この手間を省きたい場合もあります。

このように考えている場合では、キーボード・ショートカットキーを利用できます。

Shift + 🔎 + 」を同時に押すと作成できます。

 

ショートカットキーで作成する場合の注意事項

デスクトップを切り替える画面(タスクビュー)を表示せずにデスクトップを作成する場合では注意事項があります。それは、自分では気が付かない内にいくつもデスクトップを作成している場合が多いです。

というのも、キーを押す度に新しいデスクトップが作成されるので、気が付かない場合があります。

可能ならば、この操作に限って言えば、キーボード・ショートカットキーは利用しない方が賢明の選択になります。

 

Chromebook デスクトップを切り替える操作方法

ここでは、Chromebookで複数のデスクトップを切り替える2つの操作方法についての紹介になります。基本的にはどちらでも良いのですが、切り替える操作に限って言えば、ショートカットキー操作がお勧めです。

タスクビューを表示して切り替える方法

① タスクビュー
タッチパッドで3本指のジェスチャー操作 又は ウィンドウ表示ボタンである「◻||」を押して、タスクビューを表示します。

 

② デスクトップ
タスクビューを表示すると、画面上部に「デスク1」、「デスク2」、「新しいデスク」が表示されます。

 

③ クリック
現在表示されているのがデスク1の場合は、デスク2をクリックします。

 

キーボード・ショートカットキーで切り替える方法

「🔎 + @」又は「🔎 + [ 」で複数のデスクトップを切り替える事ができます。@ と [ は隣同士なので分かりやすいと思います。

但し、複数のデスクトップが作成していない場合では、ショートカットキーを押しても切り替える事ができないので、予め仮想デスクトップを作成しておく事をお勧め致します。

 

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Chromebook 仮想デスクトップを削除する方法

タスクビュー 又は キーボード・ショートカットキーの操作で作成した仮想デスクトップを削除したいな~と感じる場合もあります。この場合はどのように行えば良いのでしょうか?

Chromebook マルチタスク 2画面分割の操作方法もできる
皆さん こんにちは! Chromebookでは、iPadで行える一般的な操作も基本的には行えるようになっています。例えば、iPadで画面を2画面に分割してマルチタスクする場合に利用するSplit ViewやSlide Over...

タスクビューでデスクトップを削除する場合

複数のデスクトップを削除する場合では基本的にはタスクビューを開いて削除するのが最適な方法になります。

タッチパッドで3本指のジェスチャー操作 又は 「◻||」を押すとタスクビューが表示されます。

 

ショートカットキーでデスクトップを削除する場合

① ショートカットキーで削除
ショートカットキーで複数のデスクトップを削除する事もできます。この場合は「Shift + 🔎 + 」で削除できます。

 

② 補足
何回ショートカットキーを押しても、最後のデスクトップは削除されません。必ず1つはデスクトップが残るようになっています。

 

解像度の変更には要注意!

ショートカットキーでデスクトップの削除をする場合では、キーボード・ショートカットキー操作を間違えると、解像度の変更に繋がってしまう場合があります。

いわゆる画面を縮小表示なのですが、「CtrlShift」を行ってしまうと、シェルフも含めてアイコンが小さくなります。

操作方法が似ているので、仕方ないのですが、デスクトップの削除はタスクビューで行った方が賢明の選択になります。

 

解像度を変更する方法

間違って、解像度を上げてしまって縮小表示になってしまった場合は、設定のディスプレイを開いて、内蔵ディスプレイの表示サイズを100%に変更します。