Chromebook ランチャーはTaskbarが使える(標準機能より便利)

Chromebook
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皆さん こんにちは!

Chromebookでアプリを利用する場合ではWindowsのタスクバーのように利用できるシェルフに、よく使うアプリを固定してピンポイント起動するのが便利です。

でも、いくつもアプリを固定すると、一度に表示し切れなくなるので厳選する必要も発生します。これを補完するのがランチャー機能です。

簡単にアプリ一覧であるランチャーにアクセスできれば問題ないのですが、デスクトップモードの場合は基本的に2段階表示になるため、必ずしも最適な選択とは言い難いです。

そのため、必要に応じてAndroidアプリのランチャーを利用する選択もした方が良いのかも知れません。

今回の記事は『Chromebook ランチャーはTaskberアプリが使える(Chrome OS標準のデスクトップモードより便利)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebookでアプリを起動する場合

Chromebookでは基本的にGoogle Chromeで全てを完結するノートパソコンになるため、アプリを利用刷る場合は標準インストールされているアプリを利用する事になります。

Androidアプリ

ChromebookではAndroidアプリもPlayストアからインストールできるため、必要と感じているアプリも追加でインストールできます。

但し、全てのAndroidアプリが利用できるという訳ではなく、Androidスマホでは利用できるけれどもChromebookでは利用できないアプリもあります。

因みにPlayストアではChromebookで利用できるアプリのみ表示されます。

 

ランチャーを開いてアプリ起動

アプリをインストールした場合では、アプリ一覧であるランチャーに格納されます。Playストアから追加でインストールしたアプリは基本的にはランチャーの最後のページに格納となります。

毎回のようにアプリ一覧を開いてアプリを起動するのは手間が掛かるので、あまり良い選択肢でもないです。

そのため、追加インストールしたアプリを起動する場合はランチャーを開いてタスクバーでもあるシェルフにアプリを固定した方が便利に利用できます。

 

シェルフからアプリ起動

Chromebookにもタスクバーと同じように使えるシェルフという機能があります。このシェルフによく利用するアプリを固定しておく事でピンポイントで起動できるようになります。

このシェルフにはトート機能もあり、このトートにファイルを固定できるようになっています。デスクトップ画面にファイルをおけないのがデメリットに感じますが、シェルフに固定できるので十分に補完できるのではないか?と考えます。

 

Chromebook ランチャーアプリは必要ない

Chromebookには標準機能でランチャーが搭載されているため、基本的にランチャーアプリを必要としていません。特にタブレットモードはランチャーそのものといった感じです。

Chromebook デスクトップモード

2in1 に対応していないChromebook ノートパソコンの場合ではデスクトップモードを利用できます。デスクトップモードではデスクトップ画面には壁紙が表示されているだけとなります。

厳密に言えば、タスクバーであるシェルフが表示されていますが、基本的にこれだけとなります。アプリを起動する場合では、シェルフに固定しているアプリはピンポイント起動できます。

シェルフに固定していないアプリはランチャーを開いてアプリを見つける必要があります。この場合では2段階表示になります。

ランチャーボタン 又は 🔎キーを押した上で、矢印をクリックすると、アプリ一覧が表示されます。

 

Chromebook タブレットモード

2in1 に対応しているChromebook の場合ではデスクトップモードの他にタブレットモードも利用できます。タブレットモードは2つのパターンで自動的に切り替わるようになっています。

キーボードが着脱できるデタッチャブルの場合は、キーボードを取り外したタイミングで、タブレットモードに切り替わります。キーボードを取り付けるとデスクトップモードになります。

Chromebookクラムシェルの場合では、190度以上開くとタブレットモードに切り替わります。

 

デスクトップモード・タブレットモード どっちが便利

どっちが便利に使えるのか?と言えば、一長一短はありますが、タブレットモードが便利に感じます。

その理由としては、Smart Lockログインが便利ですし、デスクトップ画面がランチャーとシェルフと壁紙が合体しているバージョンなので使いやすいです。

その反面、壁紙も表示されているので、見づらい感があるので一長一短になります。

 

Chromebook 標準ランチャーより便利なTaskbarが使える

Chromebook 標準機能でもアプリのランチャーが搭載されているのですが、デスクトップモードの場合では2段階表示になるため、便利に使えるという訳ではないです。

Taskbarはデスクトップモードのランチャーより便利

デスクトップモードの場合でアプリ一覧を表示するには、🔎キーを押してから矢印をクリックする方法となるので、一発でアプリ一覧にアクセスできません。

それに対して、Taskbarではタスクバーが起動されているのが前提になりますが、ボタン1つでアプリのランチャーとウィジェットを切り替え表示が可能です。

標準機能よりも便利に感じるのはアプリのランチャー表示ではなく、ウィジェットを表示できる機能も含まれている点が該当します。

 

ランチャーからウィジェットを表示する場合

アプリのランチャーからウィジェットを表示する場合では、ランチャーを表示している状態でウィジェットのアイコンをクリックすると、ランチャーが非表示になります。

もう1回、ウィジェットのアイコンをクリックすると、ウィジェットが表示されます。

 

ウィジェットからランチャーを表示する場合

Taskbarのウィジェットを表示している状態からアプリのランチャーを表示する場合では、注意事項があります。ランチャーのアイコンをクリックすると、「」が表示されてしまうのである。

また、をクリックする手間が発生するので、この部分はイマイチに感じます。この部分さえ気にしなければ便利に使えます。

どうしても気になるようであれば、ウィジェット機能の用途で利用するのが良さそうです。

 

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Chromebookで使うAndroidアプリTaskbar 便利な機能

ここでは、ChromebookでTaskbarアプリを利用した場合に便利に使える機能についての紹介になります。

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ランチャー機能

アプリのランチャーとしての機能を利用できます。シェルフの直ぐ上に表示されている「」をクリックすると、Taskbarが表示されます。

左側の丸型のアイコンをクリックするとアプリのランチャーが表示されます。5×5のアイコンで表示されますが、マウスの上下スクロールで簡単に全てのアプリを表示できるので便利です。

また、🔎ではアプリの検索が行えます。但し、この🔎ではウェブ検索には対応していないので要注意です。

 

ウィジェット機能

ウィジェットに対応しているAndroidアプリをChromebookにインストールした場合では、Taskbar上でウィジェット機能を利用できるようになります。

実際に利用する場合は、いくつかの制約がありますが、基本的に利用したいウィジェットを登録する事で、必要な時にいつでも表示できます。

Chromebookでは標準機能でウィジェットが利用できないため、このアプリを利用する事でウィジェットが使えるのは便利に感じます。

 

Taskbar 起動方法

① 手動で起動
Chromebookに電源を入れて起動し、ログインした場合ではTaskbarは起動していません。ランチャー 又は シェルフからTaskbar起動する必要が有ります。

 

② スイッチ
Taskbarを起動すると全画面表示で設定ウィンドウが開きます。設定ウィンドウ上部にあるスイッチをオンにすると、「 」が左下のシェルフの直ぐ上に表示されます。

 

③ クリック
をクリックすると、Taskbar(タスクバー)が表示されます。

 

④ 機能選択
ランチャーを起動する場合は丸型のアイコンを選択、ウィジェットを起動する場合は四角いアイコンを選択します。