Chromebook デスクトップにファイルは置けないがシェルフに固定する方法もある

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皆さん こんにちは!

Chromebookを利用する場合では、デスクトップ画面にアプリのアイコンや重要なファイル等を置く事ができないので何かと不便に感じる場合もあります。

2in1ノートPCタイプのChromebookならば、タブレットモードが利用できるため、便利に使う事も可能になりますが、2in1ではないタイプの場合では不便に感じるのではないでしょうか?

このような場合に最適に感じるのがシェルフになります。シェルフにはトートという機能もあるので、この機能を利用すればフォルダ感覚でデスクトップ画面を利用できるので便利に使えます。

今回の記事は『Chromebook デスクトップ(壁紙)にファイルは置けないがシェルフ(トート)に固定する方法もある』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook デスクトップ画面(壁紙)について

Chromebookのデスクトップ画面の場合では、Windows PCとは異なり、この場所で行える事は限られています。実際に行える事は3種類だけなので簡素感が漂っています。

壁紙を変更する操作

標準で設定されている壁紙では物足りなさを感じる場合 又は お気に入りの写真を壁紙に設定したい場合も含めて、最適に感じる画像を壁紙に設定したい場合もあります。

この場合では、デスクトップ画面のどこでも良いのでタッチパッド 又は マウスで右クリックすると壁紙の設定を変更できるようになります。

標準で用意されている画像を利用するのが最適なのですが、PCやスマホからファイルを写真などの画像を転送して壁紙に設定する事もできます。

 

シェルフの位置を変更する操作

標準の設定ではシェルフの位置は向かって画面び下側に固定されていますが、「左・右・下」の3箇所から選択できます。

どの位置が最適なのか?については、実際に位置を設定してみないと分からないのが実情になります。3択なので、そんなに考える事もないので、個々の判断にお任せで何ら問題ないです。

因みに、実際に左・右も試してみたのですが、中央の下側の方が便利に感じた事もあり、筆者の場合は下側に固定しています

 

シェルフを自動的に非表示にする設定する操作

ディスプレイを少しでも広く利用したい場合では、画面下側に表示されているシェルフが邪魔に感じるため、自動的に非表示にする設定も有効な方法になります。

この場合では、自動的に非表示に設定するのが良いです。因みに、非表示に設定した場合はどうなるのか?と言うと、壁紙のデスクトップ画面ではシェルフは表示されています。

アプリを起動すると、自動的にシェルフが非表示になるといった感じ。シェルフを呼び出したい場合では隠れている位置にカーソルを移動すると飛び出てきます。

 

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Chromebook デスクトップ画面にファイルが置けない

Chromebookを初めて購入した場合では、Windows PCと異なり、デスクトップ画面にファイルやアイコンが置けなくて困惑したり、悩む事も珍しくないと思います。

壁紙のデスクトップ画面にアイコンやファイルが置けない

Chromebookを起動して、Smart Lockなどの方法でログインすると、真っ先にGoogle Chromeが起動します。Chromeを最小化 又は 終了すると、デスクトップ画面が表示されます。

この場合では、壁紙の画面ではアプリのアイコンが表示されていない事に気が付くと思います。アプリのアイコンは画面下に表示されているシェルフに固定されています。

シェルフに表示されているアプリをドラッグ&ドロップ操作して壁紙に配置しようとするとアイコンが消えてしまうので、どこに行ってしまったんだろう?といった感じになります。

何度やっても、シェルからアイコンが消えていくだけなので、この時点で、何か?がおかしい事に気が付きます。

Windows PCではデスクトップ画面で右クリックすると、フォルダも含めて新しいファイルを作成できますが、Chromebookでは出来ません。

できる事といえば、「壁紙変更、シェルフの位置を変更、シェルフを自動的に非表示」の3つだけなので、物足りなさを感じます。

 

タブレットモードでは、アプリのアイコンを表示できる

シェルフに固定されているアプリのアイコンをデスクトップ画面に移動させようとドラッグ&ドロップ操作をすると、アイコンが非表示になってしまうので、もしかすると壁紙では何も置けないのかな?と思うのでは?

正解でもあり、不正解でもあると言った方が良いと思います。というのも、Chromebookには2つのモードがあり、2in1ノートPCタイプの場合ではデスクトップモードタブレットモードを利用できます。

2in1に対応していないタイプのChromebookではデスクトップモードのみ利用できます。

タブレットモードでは、デスクトップ画面(壁紙)とランチャー 及び シェルフが合体しているバージョンとなるため、アプリのアイコンが表示できます。

 

Chromebook シェルフ(トート)にファイルを固定

Chromebookはデスクトップ画面にファイルやショートカットを置けないという特徴も持っていますが、これだと使い勝手が良いとは言えません。これをどうにか解決できる方法もあります。

シェルフには「トート」の機能がある

Chromebookのシェルフにはアプリのアイコンやショートカットを固定できるようになっているので、ランチャーを表示しなくてもピンポイントで目的のアプリを起動できるメリットがあります。

さらに、シェルフにはユーザー補助機能も追加できるようになっているので、カスタマイズ次第では自分にとって最適に感じる使い方も可能になります。

そんな感じで便利に使えるシェルフには「トート」という機能もあります。トートにはファイルを固定できる機能 及び スクリーンショットを表示できる機能があります。

このトートを利用する事で、デスクトップ画面にファイルが置けなくて使い勝手が悪くなる問題を克服(解決)できるようになります。

 

トートを利用する場合はファイルアプリを利用する

トートに重要なファイルを固定する場合では、ファイルアプリを開いて、何を固定するのか?を選択する必要があります。

どれを固定するのか?選択したら、次に行う作業は固定になります。だた単にファイルをクリックして選択しただけではトートに固定できません。

それならば、どのように固定するのか?と言うと、ドラッグ&ドロップ操作になります。この操作でシェルフに表示されているトートまで持っていくと固定できるようになります。

イメージ的にはフォルダの中に格納すると同じ感覚になるので使いやすいと思います。

 

ファイル一覧からドラッグ&ドロップ操作で固定

実際にファイルアプリを開いて、トートに固定する場合では、タッチパッドよりもマウスで操作した方が便利に感じます。

タッチパッドでもトートまでの移動は大丈夫なんですけど、便利に使えるという訳ではないのが実情になります。この操作に限って言えば、マウスの方が圧倒的に便利です。

USB Type-Cハブを利用してWi-Fiワイヤレスマウスを利用する 又は ワイヤレスBluetooth接続にてマウスを利用の2択でドラッグ&ドロップ操作するのが良いです。

 

右クリックでもシェルフ(トート)に固定できる

ファイルを開くと、ファイル一覧が表示されますが、この中のどれか?を選択したと仮定して、ドラッグ&ドロップ操作で持っていくのはタッチパッド操作では大変です。

この場合では、選択したファイルを右クリックすると右クリックメニューが表示されて、下の方に「シェルフに固定」が表示されるので、これをクリックすると、トートに固定できます。

 

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Chromebook トートに固定したファイルの解除方法

重要なファイルをシェルフのトートに固定できるため、フォルダ感覚で利用も可能になります。この場合では、固定しなくても良くなった場合はどのように解除すれば良いのか?も知りたいのでは?

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トートからファイルの固定を解除する方法

シェルフの中にあるトートをクリックすると、トートに固定されている重要なファイル等 及び スクリーンショットで撮影した画像がポップアップのように表示されます。

固定したファイルの方の窓の中にあるファイルにカーソルを合わせると「ピン留め」のアイコンがファイルの右側に表示されます。

このアイコンをクリックすると、トートからの固定が解除されます。

 

画面キャプチャ(スクリーンショット)固定の場合

次にスクリーンショットで撮影したファイルの場合はちょっと複雑な心境になります。

スクリーンショットの場合でもトートに固定・解除する事ができますが、解除しても画面キャプチャの中に表示されたままの状態になります。

いやいや自分としては解除=削除したいんだよ!という場合もありますが、この場合では、固定を解除するだけではダメなのである。

ファイルを開いて、不要なスクリーンショットは削除しないといけません。削除すると、トートを開いても画面キャプチャは表示されません。