Chromebook Bluetoothキーボード接続・使用方法(IC-BK08)

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皆さん こんにちは!

Chromebook Lenovo IdeaPad Duet を所持していますが、持ち運びする場合では付属のキーボードよりもBluetooth接続の折りたたみキーボードの方が便利に感じます。

何故か?と言うと、ノートPCスタイルで利用すると意外とスペースを取りますし、キーボードの重量も260gあるので決して軽量とは言い難いです。

それならば、iPad mini や iPad Air で利用する機会がある折りたたみ式のBluetoothキーボードを利用した方が50gほど軽量ですし、コンパクトでかつ、タッチパッドも利用できるので便利だと思います。

今回の記事は『Chromebook Bluetoothキーボード(IC-BK08)及び Bluetoothマウスの接続・使用方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook Bluetoothキーボードも利用できる

デタッチャブルに対応しているChromebook IdeaPad Duetの場合ではキーボードやスタンドを着脱できるのでタブレット端末としても利用できますが、この場合にBluetoothキーボードも使えます。

Bluetoothキーボード

Chromebookではタブレット端末でない限り、キーボードを搭載しているので、別途Bluetoothキーボードを利用しなくても何ら問題ありません。

でもキーボードが着脱できるデタッチャブルに対応している2in1 Chromebookの場合では、自宅の各部屋 又は 外出先などに持ち歩く場合にタブレット本体+スタンドで移動する事もあります。

この場合では、Bluetoothキーボードを利用する機会があるため、折りたたみ式キーボードはペアリング設定しています。

 

Bluetoothマウス

Chromebookにマウスを接続して利用する場合では、Wi-FiワイヤレスマウスBluetoothマウスが利用できます。どっちが良いのかな?と思いますが、個々の判断で決めて頂ければ良いと思います。

Wi-Fiワイヤレスマウスの場合ではUSBレシーバーの関係で、USB Type-Cハブが別途必要になる場合があります。直挿しできるタイプであれば良いのですが、直挿しできない場合では余計な感があります。

その点、Bluetoothマウスの場合ではUSBポートを必要としていないのでスペースを広く使えます。

 

Bluetooth機器の同時利用

Chromebookの場合では、BluetoothキーボードとBluetoothマウスを同時に利用する事もできるため、キーボードはタッチパッドに対応していなくても問題ありません。

この場合では、タッチパッドどマウスが同時に使える状態になるので電波の関係で干渉するのかな?と思いましたがそんな事はないみたいです。普通にタッチパッドとマウスが同時に使えます。

 

Chromebook Bluetoothマウス接続方法

ここでは、Bluetoothマウスの接続方法についての紹介になります。基本的にはマウスもキーボードも設定方法が同じになるので、練習には丁度よいです。

Bluetoothマウス接続方法

① システムメニュー
時刻をクリックしてシステムメニューを開く

 

② 設定を開く
システムメニューを開いたら、設定のアイコンをクリックする

 

③ Bluetooth
Bluetooth スイッチをオンにした上で、右に表示されている矢印()をクリック。オンになっている場合は矢印のみクリック。

 

④ ペアリング設定
ここでは、ELECOM Bluetooth MouseをChromebookにBluetooth接続します。Bluetoothマウスの裏面にあるペアリングボタンを押して、Chromebookとペアリング設定します。

 

Bluetoothキーボードとマウスの接続方法の違い

基本的にはBluetoothキーボードマウスは同じ設定方法になりますが、異なる部分もあります。それはペアリング設定する場合のボタン操作になります。

マウスの場合では裏面にあるボタン1つで良いですが、キーボードの場合ではファンクションキーを押しながらペアリングボタンが割り当てられているキーを押す場合が多いです。

 

Chromebook Bluetoothキーボード接続方法

ここでは、Lenovo IdeaPad DuetにiClever IC-BK08 Bluetoothキーボードを接続する方法についての紹介になります。基本的にBluetoothマウスと同じ操作になります。

iClever IC-BK08 Bluetoothキーボード

① キーボード
通常使用時 : 278mm × 90mm
折りたたみ : 158mm × 90mm
重量    : 208g

接続方式  : Bluetooth
付属品等  : MicroUSB充電ケーブル、専用のキーボードケース

 

② 機能
左右クリックボタン付タッチパッド、3つのデバイス切り替えボタン

 

Chromebook IC-BK08 Bluetoothキーボード接続方法

① システムメニュー
時刻をクリックしてシステムメニューを開く

 

② 設定
システムメニューを開いたら、設定のアイコンをクリック

 

③ Bluetooth
Bluetooth スイッチをオンにした上で、右に表示されている矢印()をクリック。オンになっている場合は矢印のみクリック。

 

④ 切り替えボタン1
ここでは、Bluetooth切り替えボタン1で接続する方法についての説明になります。

 

⑤ ペアリング設定
ペアリングは、Fnキーを押しながらCを押します。そうすると、ペア設定されていないデバイスにiClever IC-BK08 Keyboard が表示されるのでタッチパッド又はマウスでクリックします。

 

⑥ 接続完了
無事にペアリング設定が完了すると、ペア設定されたデバイスに表示されます。

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IC-BK08 Bluetooth切り替えボタン2で接続方法

ここでは、切り替えボタン2でChromebookと接続する方法についての紹介になります。既に切り替えボタン1をiPadなどのデバイスでペアリング設定している場合もあります。

このような場合では、Bluetooth切り替えボタン2でペアリング設定する事になります。でも、その方法を忘れてしまった場合では設定できないため、念の為に記載しておきます。

 

① 切り替えボタン2
Fnキーを押しながら、Bluetooth切り替えボタン2を押します。

 

② ペアリング設定
Bluetooth設定で、Fnキーを押しながらCを押します。ここから先は、切り替えボタンと同じ操作になるので省略させて頂きます。

 

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Chromebook Bluetooth キーボード使用レビュー

ここでは、Chromebook Lenovo IdeaPad Duetにペアリング設定したBluetoothキーボードを接続して使用した場合の使用レビューについての紹介になります。

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デスクトップ画面の切り替え

① 前提条件
Lenovo IdeaPad Duetに付属されているキーボードは取り外した上で、iClever IC-BK08 Bluetoothキーボードを接続となります。

 

② デスクトップモード
専用キーボードを取り外した場合では自動的にデスクトップモードからタブレットモードのデスクトップ画面に切り替わります。

この状態から、BluetoothキーボードをONにすると、瞬時にデスクトップモードのデスクトップ画面(壁紙)に切り替わります。

 

③ BluetoothキーボードOFF
次にBluetoothキーボードをOFFにすると、どうなのか?になりますが、直ぐには切り替わりません。しばらく時間が経過するとタブレットモードのデスクトップ画面に切り替わります。

 

キーボード使用感

キーボード入力やタッチパッド操作についてはどうなのか?と言うと、普通に入力できるので何ら問題ありませんが、あえて言えば、タッチパッドが間違えます。

左右クリックボタンが独立しているため、いつもの癖でタッチパッドをクリックしようとしてしまうのである。慣れていないと手間が発生する感じです。

しっかり入力できるので入力したがありますが、上下スクロールボタンが小さいと思います。