Chromebook 画面を自動回転できる?手動で90度ずつ回転する方法

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Chromebook

 

皆さん こんにちは!

Chromebook Lenovo IdeaPad Duetを所持しています。デタッチャブルに対応しているため、キーボードを取り外すとタブレット端末として利用できるのが便利に感じます。

だからと言って、iPadのように便利に使えるのかな?と思うのは時期尚早になります。iPadと比較すると直感的な操作という部分は見劣りすると言った方が正解になります。

直感的な操作に関してはぎこちないですが、iPadで一般的に利用できる機能はChromebookでも使えるので対応できる感じです。

今回の記事は『Chromebook 画面を自動回転できる?手動で90度ずつ回転する方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook 2in1 タブレット端末として利用できる

2in1に対応しているChromebookの場合ではキーボードを取り外す 又は ディスプレイを190度以上回転させる事によってタブレットモードを利用する事ができます。

タブレット端末として利用する場合

Chromebook 2in1ノートPCの場合ではタブレット端末としても利用できるようになっていますが、この場合では必ずしも便利に利用できる訳ではないです。

画面キーボードの使い勝手が悪かったり、お気に入りの写真を壁紙にしている場合では、壁紙を楽しむ事ができなかったりする場合があります。

 

Chromebook 2in1 タブレットモード

2in1に対応しているChromebookの場合では、デスクトップモードの他にタブレットモードを利用できるようになっています。何が違うのか?と言えば、デスクトップ画面が異なります。

デスクトップモードの場合では、アプリやウェブページのショートカットを壁紙に配置できないので、よく利用するアプリはシェルフに固定する必要があります。

それに対して、タブレットモードの場合では、アプリ一覧であるランチャーとシェルフと壁紙が合体したような感じなので利便性が向上されています。

 

タブレットモードのデスクトップ画面の操作性

① ランチャー
アプリ一覧のランチャーが表示されているエリアでは、上下にスクロールするようにタッチ操作を行う事で簡単にアプリの最後のページも表示できます。左右のスワイプ操作は行えないので、動作は上下のスクロールのみです。

 

② シェルフ
基本的によく利用するアプリはシェルフに固定していますが、デスクトップモードの場合では「左・右・下」の3箇所を選択する事ができましたが、タブレットモードのシェルフは画面下に固定で配置となります。

ユーザー補助機能をいくつか利用すると、シェルフに固定できるアプリのアイコン表示が少なくなるので、ユーザー補助機能は程々が丁度よいです。

 

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Chromebook 2in1 画面は自動回転できる?

Chromebookをタブレットモードで利用する場合では、ディスプレイの角度を変更する場合が多いですが、この場合では自動的に画面が回転できるのか?も使い勝手に影響があります。

タブレット端末で利用する場合

Chromebook 2in1 をタブレット端末として利用する場合では避けて通れない問題が発生します。それはディスプレイ角度を変更する問題。

iPadでは自動的にディスプレイ角度が回転するので、何も気にする必要がありませんが、2in1に対応したChromebookはこの自動回転機能に対応しているのか?も気になります。

仮に対応していないのであれば、手動で回転させる事ができるのか?できないのか?によっても活用方法にも影響が出るので可能ならば購入する前に検討しておきたい要素の1つに該当します。

 

画面は自動回転できる?

全ての2in1に対応しているChromebookが自動回転に対応しているのか?と言えば、対応していないと言った方が正解になります。

対応している機種も有るとは思いますが、少なくとも安価で購入できるChromebookは対応していないのではないか?というのが個人的な見解になります。

因みに、Lenovo IdeaPad Duetは画面の自動回転に対応していません。

 

自動回転できない場合の対応

Chromebookのディスプレイが自動回転に対応していない場合はどうすれば良いのか?と言うと、必然的に手動で回転させる選択となります。

但し、この場合ではキーボードが必要になるので、デタッチャブルに対応している2in1 Chromebookはタブレットモードを利用していると不便に感じます。

 

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Chromebook 2in1 手動で90度ずつ回転する方法

ディスプレイ画面の自動回転に対応していない Lenovo IdeaPad Duet などのChromebookでは、タブレット端末として利用する場合でもキーボードが必須となります。

キーボード・ショートカットで対応できる

画面の自動回転に対応していないChromebookの場合では、手動による方法でディスプレイ画面を回転させる事ができます。この場合に必要になるのがキーボードになります。

何故か?と言うと、キーボード・ショートカットを利用して画面を回転させる必要があるからです。それならば物理キーボードが無くてもソフトウェアキーボードの画面キーボードを利用すれば対応できるのでは?と考えると思います。

残念ながら画面キーボードには回転キーが無いので対応できないのである。

 

手動で90度ずつ回転する方法

Chromebookのディスプレイ角度が変わっても自動でディスプレイ画面を回転する事ができないのであれば手動で回転させるしか方法がありません。

この場合ではどのように行えば良いのか?と言うと、キーボード・ショートカットを利用します。「ctrl+Shift+回転キー」を1回同時に押すと90度回転させることができます。

この操作を4回行うとディスプレイ画面を一回転させる事ができるので、この方法を使えば180度回転も簡単です。

 

Chrome アプリのウィンドウ画面を一回転する方法

本題とは全然関係ありませんが、ちょっと面白いと感じるキーワードがあります。Chromeで「一回転」と入力してEnterキーを押すと検索ページが回転します。

 

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Chromebook タブレットモード 活用

デタッチャブルChromebookの場合ではキーボードが着脱できるので完全にタブレット端末として利用する事も可能ですが、この場合では画面が自動回転できない場合もあるので必ずしも便利ではありません。

デスクトップ画面は便利に使える

キーボードが着脱できるChromebookの場合では、キーボードを取り外すと自動的にタブレットモードに切り替わるので便利に感じるタブレットモードのデスクトップを利用できます。

ランチャーとシェルフと壁紙の合体バージョンになっているデスクトップ画面になるため、何をするにも便利に対応できるのが魅力的に感じます。

その反面、Lenovo IdeaPad Duetの場合ではディスプレイの自動回転に対応していないので、背面にドッキングしているスタンドは取り外さないで利用するのが賢明の選択になります。

 

タブレットモードで画面キーボード

キーボードを着脱できるデタッチャブルChromebookの場合では、タブレットとして利用する場合では、キーボードを取り外す使い方をする事になります。

この場合ではシステムメニューからユーザー補助機能にアクセスして画面キーボードを選択すると、シェルフにアイコンが表示されます。

画面キーボードを利用すれば、キーボード・ショートカットキーにも対応しているので、キーボード・ショートカット一覧を表示する事ができます。

でも、このキーボードでは、画面を回転させたり、スクリーンショットの撮影はできないので注意が必要になります。