Chromebook ブックマークメモはChrome拡張機能を活用(どこでもメモ)

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Chromebook

 

皆さん こんにちは!

Chromebookに限らずPCで、ちょっとしたメモやURLリンクを保存する場合もありますが、この場合では一時的な物であればメモ帳を利用しています。

でも、メモ帳の場合ではURLをコピーしてもリンクが消えてしまうので、コピーしてブラウザのURLリンクにペーストして表示するパターンになります。

マウスを利用していれば、これでもOKなのですが、Chromebookのタッチパッドだけで操作している場合ではちょっと不便に感じます。

今回の記事は『Chromebookで利用するブックマークメモは付箋のように使えるChrome拡張機能(どこでもメモ)を活用』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook ブックマークメモは何が良いのか?

Chromebookで利用するブラウザは基本的にGoogle Chromeになるため、Chrome拡張機能を利用してブックマークメモに対応する 又は Androidアプリを利用するの2択になります。

Chrome拡張機能で対応

Chrome拡張機能を利用するのであれば、Chromeウェブストアにアクセスして、ストア検索で「ブックマークメモ」と入力した上で拡張機能をクリックすると該当する一覧が表示されます。

ブックマークメモに対応した拡張機能の一覧が表示されたら、これは!と感じる拡張機能をChromeに追加した上でピン留めすれば良いです。

但し、使い勝手が悪いのにピン留めしても意味がないため、ピン留めに関して言えば、これならば自分にとって最適かも知れないと感じる拡張機能が便利です。

尚、拡張機能はアプリと同様に使わないのであれば削除した方が良いと思います。

 

Chrome拡張機能「どこでもメモ」

Chrome拡張機能でブックマークメモで探したら、「どこでもメモ」というのが有りまして、とりあえずChromeに追加して実際にアレコレお試し中になります。

普通にメモ帳としても利用できますし、ブックマークとしても使えるので現状においては申し分ないと感じたので、ピン留めしたのですが、ところがどっこい!実際に使ってみると一長一短が見えてくるものです。

 

Androidアプリで対応

Chromebookの場合ではAndroidアプリにも対応しているので、Chrome拡張機能を利用しない選択も行えます。この場合では、Androidアプリの中から自分にとって最適に感じる物をインストールする事になります。

どれが良いのか?については流石に用途によっても異なるのが実情になるため、ブックマークの用途でも利用できるメモが良いのではないか?と考えました。

この条件に合致したのが「画面メモ」というアプリになります。スクリーンショットの場合ではウェブページを開けませんが、このアプリの場合はちゃんと開けるのが魅力的に感じました。

 

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Chromebook Androidアプリ画面メモ使用レビュー

ここでは、ChromebookでAndroidアプリの画面メモを実際に使ってみてどうだったのか?についての使用レビューになります。

気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

Androidアプリ画面メモ メリット

このアプリは画面メモなので新たにテキストメモを作成する事はできません。基本的にウェブブラウザを閲覧していて気になったページをそのままブックマークメモとして保存できるアプリになります。

このアプリのメリットは、スクリーンショットとは異なり、ウェブページを丸ごと全体コピーできるので情報収集ツールとして便利に使えます。

情報収集アイテムとして活用できるのは大変ありがたいです。

 

Androidアプリ画面メモ デメリット

このアプリのデメリットは、ウェブページを丸ごとコピーする事になるため、保存する容量が多いのである。特にChromebookの場合では本体ストレージが少ない場合の方が多いので困ります。

スマホであれば必要に応じて、メインで利用しているPCに移し替える事も可能なのですが、Chromebookでは移動できないです。どんなに情報収集ツールとして最適に感じるアプリだったとしても、容量を圧迫するのは好ましくない。

とはいえ、Windows版がないアプリなので、どうしたら良い物か・・・といった感じ。因みにウェブページを保存した場合ではリンク先のページはオフラインでは利用できません。

 

画面メモ・アプリの使用レビュー

Androidアプリの画面メモは使い勝手は大変申し分ないのですが、本体ストレージの容量が少ないChromebookには正直のところ厳しいのが実情になります。

筆者が求めていたのは、ウェブサイトを丸ごとコピーするのではなく、コピーするのはウェブサイトのURLだけで良いので、この用途で利用できるアプリが欲しかったのである。

実際にアプリを使ってみないと良く分からないので、これはこれで良かったと思います。

 

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Chromebook Chrome拡張機能「どこでもメモ」使用レビュー

Androidアプリの画面メモを実際に使ってみた結果、自分が求めている物では無かった事もあり、Chrome拡張機能の「どこでもメモ」を使ってみた使用レビューになります。

どこでもメモ使用レビュー

Chrome拡張機能でこでもメモは筆者が求めている事が実現できる拡張機能だった事もあり、ピン留めして使っているのですが、それでもイマイチに感じる事もあります。

何故か?と言うと、このChrome拡張機能は複数デバイスに対応していないのである。どういう事なのかな?と思うかも知れませんが、メインで利用しているWindowsノートPCでChromeを利用すると拡張機能が利用できます。

でも、メモとして保存した内容は共有されていないのである。これでは二度手間になる場合もあるため、必ずしも最適とは言い難いです。

とはいえ、Chrome拡張機能を利用できるサブPCも同時利用する事は少ないですから、これでも良いかも知れません。

 

メモ帳+ブックマーク機能

「どこでもメモ」は何が行えるのか?と言うと、基本的にはブックマーク機能を搭載したメモ帳になります。ブックマークしたいウェブページをワンクリックでメモとして保存できます。

保存したメモは、メモ一覧で表示する事が出来、ブックマークしたウェブページにアクセスしたい場合は、URLリンクをクリックすれば簡単に表示する事ができます。

但し、ブックマークしたウェブページのメモは件名が「新しいメモ」になっているので、名前を変更した方が良いと思います。

 

使い勝手

実際の使い勝手はどうなのか?と言うと、設定や使い方のタブをクリックできるのにも関わらず移動できないので、詰めが甘いと思います。

付箋のようにウェブページ上に自由自在にドラッグ&ドロップする事ができて便利なのですが、これを最小化した場合が小さな付箋といった感じに見えます。スクロール追従しないので鬱陶しいと感じる事はないです。

最小化もできますが、付箋のような感じのイメージにみえます。

付箋のように見えるメモにはゴミ箱アイコンも有るのですが、簡単に削除できてしまうので付箋感覚で利用するイメージになると思います。

 

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Chromebook ブックマークメモやノートアプリ活用

ここではChromeで使用するブックマークメモをどのように活用しているのか?についての紹介になります。たぶん参考にならないと思います。

情報収集ツール(アイテム)として活用

Androidアプリの画面メモの場合では、ウェブページを丸ごと保存できるので便利に活用できるのですが、本体ストレージを圧迫するので実際にはChromebookでは便利に利用できないのが実情になります。

それに対して、「どこでもメモ」はウェブページを丸ごと保存しないでブックマーク 及び メモを同時に保存して利用できるため、情報収集ツールとして利用しています。

Chromeをメインで利用できるChromebookには丁度よい拡張機能の1つなのではないか?と個人的に考えます。でも、使い勝手も含めて最適とは言えない部分もあるため、他に良いアプリが見つかるまでは利用する予定です。

 

OneNote

Android版OneNoteも利用しているのですが、ブックマークメモの用途でも利用できます。Chrome拡張機能も有るのですが、Chromeに追加しても破損していると表示されるので拡張機能は利用していません。

使い勝手は「どこでもメモ」よりも上に感じます。ウェブページのURLリンクもhttpsから入力すれば自動的にリンクURLとして認識されます。

OneNoteであれば、同じデータを複数のデバイスで直接編集できるため、この用途はOneNoteに一本化しようと考えています。