Chromebook 2in1 タブレットモード操作で使用が便利

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皆さん こんにちは!

2in1 ChromebookのLenovo IdeaPad Duet を所持していますが、基本的には2in1といえどもノートPCの用途で利用する場合が多い感じです。

何故か?と言うと、何をするにも便利に感じるのがキーボード・ショートカットなので、これを使うとタッチパッド操作を補完できるので便利だからです。

この便利さに満足してしまうとタブレット端末としての使い方をやらなくなってしまうのでキーボードの着脱も重要になります。何と!キーボードを外すと全く別の世界が待っていたのである。

今回の記事は『Chromebook 2in1 タブレットモード操作で使用が便利』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook 2in1 ノートPCとタブレットの両方で使える

2in1タイプのChromebookは、ノートPCとタブレット端末の両方の使い方を行う事ができるのが最大のメリットに感じるのではないか?と感じます。

10インチサイズ(Lenovo IdeaPad Duet )

ノートPCとタブレットの両方が利用できるというのは、或る意味、中途半端にも感じられます。

両方の用途を利用する場合であれば、便利に感じますが、どちらか?一方の用途で使うのであれば、素直にノートPC又はタブレット端末を購入した方が良いのではないか?と考えます。

サイズ的に10インチでは、メインの用途で利用するのが厳しいからです。どんなに便利だからといっても自分にとって最適に感じるディスプレイサイズでないとメイン用途では使えないと思います。

 

キーボードが着脱できる場合あり

2in1 Chromebookの場合では、キーボードが着脱できる場合があります。Lenovo IdeaPad Duet がその代表例になりますが、この場合では手に持った場合の重さが少しでも軽くする事ができます。

さらには必要に応じて、臨機応変にキーボードを着脱できるので、用途に合わせた活用方法もしやすくなるので、使い道に困ってしまった場合でも便利に使える可能性が高いです。

とはいえ、キーボード単体では何も役に立たないのでChromebook本体にドッキングした状態で利用した方が最適です。

 

iPadのように使える

2in1 Chromebookの場合では、キーボードを取り外すとタブレット端末として利用できる場合があるため、iPadのように利用する事も可能になります。

iPadで画面を2画面に分割するSplet Viewやアプリを重ねて表示するSlide Overといったマルチタスク機能のような使い方も行えます。

但し、これらの作業はChromebookで行うよりもiPadの方が便利に感じます。

 

Chromebook 2in1 ノートPCよりタブレットモードが便利

Lenovo IdeaPad Duet をサブPCの用途で利用していますが、ノートPCとして使うよりもタブレット端末として活用した方が便利に使えます。

ノートPCとして使う場合

Chromebook 2in1 をノートPCとして利用する場合ではChromeからGoogleドキュメントやスプレッドシート、スライドなどのGoogle系Officeアプリを利用します。

幸いな事に、これらのアプリはWordやExcel互換として利用できるのでAndroidアプリをインストールしなくても便利に使えます。

とはいえ、10インチサイズ・ノートPCとして利用するにはキーボードが小さく感じるので必ずしも最適とは言い難いのが実情になります。

それでも、タッチパッドが搭載されているのでマウス不要で利用できるため使いやすいです。

 

タブレット端末として使う場合

キーボードを取り外すとタブレット端末として利用できる場合があります。キーボードを取り外した瞬間に自動的にタブレットモードに変更されます。

ノートPCとして利用する場合ではデスクトップ画面にアプリのアイコンを配置できませんが、タブレットモードの場合ではアイコンやウェブページのショートカットを配置できるようになります。

画面キーボードも利用できるようになります。

 

タブレットモードが便利に使える

ノートPCとタブレットモードはどっちが便利に使えるのか?と言えば、個人差があるため、一概には何とも言えませんが、デスクトップ画面がタブレットモードの方が便利に使えると思います。

何をするにしても直接アクセスできる方が便利ですから、ノートPCとして使うのも良いですが、タブレット端末として使っても十分に満足できます。

 

Chromebook 2in1 タブレットモードのデスクトップ画面

Chromebook 2in1 の場合ではノートPCとタブレットモードの2つのデスクトップ画面を利用する事ができますが、どちらが便利に使えるのか?と言えば、比べ物にならないぐらいにタブレットモードが便利に感じます。

快適に使えるデスクトップ画面

2in1 Chromebookの場合ではキーボードを取り外せる場合があるのも1つの魅力になりますが、外すと全く別の世界が待っているので面白みがあります。

ノートPCとして利用する場合ではデスクトップ画面にアプリのアイコンやショートカットを配置できないため、本当の意味で壁紙に設定している画像を楽しむ画面といった感じになります。

それに対して、タブレットモードの場合では、ランチャーとシェルフと壁紙が合体したバージョンになるので何でもOK状態に変身します。

しかもいきなりウェブ検索も行える状態になるので何をするにも便利に使えるといった感じ。とはいえ、唯一イマイチに感じるのは画面キーボードだと思います。

 

画面キーボード

タブレットモードでキーワード検索する場合に利用できるのが画面キーボードになります。とてもシンプルに感じるソフトウェアキーボードです。

画面の下半分を占有してしまうので小さい表示に変更する事も可能ですが、この場合ではフローティングではなく、あくまでもポップアップ形式になるため、使い勝手がイマイチに感じます。

iPadの場合ではフローティング状態になるので自由自在に場所を移動できますが、Chromebookでは出来ないので便利に使えるとは言い難いです。

 

ガチャガチャしている感はある

タブレットモードのデスクトップ画面の場合では、アプリ一覧のランチャーシェルフに加えて壁紙が合体しているバージョンになるため、見た目がちょっとガチャガチャしているような感じに見えます。

これでは、せっかくの綺麗な画像の壁紙を楽しむ事ができないのが唯一のデメリットに感じます。壁紙を楽しみたい人にとっては不満に感じるのでは?と思います。

でも、このように思うのは壁紙だけであって、操作的には申し分ない出来栄えと言った方が正解になります。

 

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Chromebook 2in1 必要に応じてノートPCという活用方法

基本的には必要に応じてタブレット端末という使い方を行っているのが実情になりますが、この使い方を全く逆にした方が良いのではないか?と考えています。

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必要に応じてノートPCが良い理由

基本的にChromebookはサブPCの用途で利用する目的で購入しており、活用方法もこの用途になります。メインで利用しているのはWindowsノートPCなので、ノートPCの用途で利用しなくても良いのである。

それならばタブレット端末の用途はどうなのか?と言うと、残念ながらそのポジションにあるのはiPadシリーズ(iPad AiriPad mini)が担っています。

iPadは直感的な操作が行えてChromebookタブレットモードよりも便利に感じますが、キーボード入力に限って言えば、Chromebookの方が圧倒的に便利です。

そのため、サブPCの用途がベストなのではないか?という結論に到達しているのである。でも、タブレットモードのデスクトップ画面は超快適に感じるぐらい素晴らしいので、やっぱりタブレットモードが良いのでは?と思ってしまいます。

 

iPad Air 4 と比較

Lenovo IdeaPad Duet のタブレット端末の重量は454g。それに対して、iPad Air 4 Wi-Fiの重量は458gとなります。

ディスプレイサイズや性能も含めて総合的に考慮すると、iPad Air 4の方がサイズが大きくて重量が軽くて性能が高いので、全てにおいて申し分ない状態となります。

確かにiPadはスペック的には申し分ないのですが、ソフトウェア的な面を考慮すると、どっちもどっちかな?と思える場面が意外と多い事に気が付きます。

基本的に一般的なiPadで行える事はChromebookでも便利に使えるのか?は別として、できますからその操作に慣れてしまえば問題ないのでは?と思います。

デスクトップ画面の使い易さで言えば、Chromebookタブレットモードの方がiPadより便利に使えます。