Chromebook キーボード・ショートカット一覧の確認方法

Chromebook
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皆さん こんにちは!

ChromebookはノートPCなのでキーボードも搭載されていますが、このキーボードはどのように活用しているのでしょうか?キーボードは文書作成する場合にローマ字入力するだけなので活用と言われても・・・と思ってしまうのでは?

このように思ってしまうのは実に勿体ないです。何故か?と言うと、文書作成以外の用途でも便利に利用できるからである。

例えば、画面全体のハードコピーを撮影する場合ではシステムメニューを開くとスクリーンショットを利用する事ができますが、こちらを利用すると、それなりに手間も発生します。

でも、キーボード・ショートカットを利用する事でピンポイントにハードコピーできるのである。

今回の記事は『Chromebook キーボード・ショートカット一覧の確認方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook キーボードは何に使っている?

ChromebookノートPCの場合ではキーボードが搭載されているので入力を伴う作業に利用する機会が多いです。入力を伴う作業は色々とあるのですが、この用途だけで利用するのはちょっと勿体ないと思います。

Chromebookにログイン

キーボードを利用する機会と言えば、Chromebookにログインする場合に必要になります。基本的にはGmailパスワードを入力してログインになりますが、Smart Lock解除やPINコードを入力してログインする事もできます。

いずれの場合でも何かしらのキーを押す必要があるため、キーボードは必須となります。その中でも意外に思うのがSmart Lock解除。

AndroidスマホとEnterキーの組み合わせにてログインとなるので、この場合でも必要なのである。

 

文書作成やキーワード検索

Chromebookにログインすると、Google Chromeが表示されます。ウェブ閲覧やYoutube動画視聴、Googleドキュメントやスプレッドシート、スライドといったGoogleアプリを利用する場合にもキーボードを利用します。

実は、Chromebookでは物理キーボードの他にソフトウェアキーボード(画面キーボード)も利用できるようになっています。

この機能をONにすると、画面の半分がキーボード表示になってしまうので、タブレット端末として利用できる2in1タイプに最適な機能となります。

 

キーボード・ショートカット

キーボードを利用する機会と言えば、ローマ字入力などの入力を伴う作業だけではなく、Chromebookの機能にアクセスできるショートカットもあります。

知っている場合では便利に使えますが、知らない場合では、あまり利用する機会も多くないのではないか?と個人的に考えます。

 

Chromebook キーボード・ショートカットの活用を

基本的にキーボードでは、何かを入力する目的で利用する場合が多いですが、機能を表示する目的で使う場合もあります。その機能を利用する事でピンポイントで表示できるので作業の効率化に繋がります。

スクリーンショットの操作

① 基本の操作方法
スクリーンショットを撮影する場合では、基本的に時刻をクリックして表示されるシステムメニューからアクセスできます。画面全体と画面の一部分の撮影の両方に対応しています。

 

① 画面全体
画面全体のハードコピーを撮影する場合はピンポイントの撮影したい場合もあります。この場合に便利なのが「ctrl + ◻||」を同時に押して撮影できるキーボード・ショートカット。

 

② 画面の一部分
画面全体ではなく、画面の任意の一部分のみハードコピーを撮影したい場合は、「ctrl + Shift + ◻||」を同時に押す事で対応できます。

 

入力方法を切り替える場合の操作

Googleドキュメントなどのアプリを使っている場合では、入力方法を平仮名から英文字に切り替える場合もあります。この場合に便利になのが入力方法。

ユーザー補助機能を利用してシェルフに入力方法を固定していればタッチパッドで操作する事もできますが、ちょっと手間が掛かります。何故か?と言うと、わざわざタッチパッドを操作してクリックしないといけないからです。

このような場合では、タッチパッドを操作しなくても、キーボード・ショートカットを利用すれば瞬時に切り替える事ができるので便利に使えます。

この場合の操作方法は「ctrl+Shift+Space」を同時に押すだけです。

 

Chromeメニューを表示する場合

ChromebookにログインするとGoogle Chromeが表示されますが、Chromeのメニューを表示する機会もあります。この場合ではタッチパッドやマウスを操作して画面右上のメニューのアイコンをクリックすると思います。

こんな事をしなくても、もっと簡単にピンポイントで表示できます。

alt + e」又は「alt + f」を同時に押すことで簡単に表示できるのでタッチパッドやマウスを利用しなくて済みます。

 

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Chromebook キーボード・ショートカット一覧の確認方法

Chromebookで何かの作業を行う場合では、タッチパッドやマウスを利用すると便利に使えるので重宝しますが、ピンポイントで或る機能を呼び出す場合ではキーボード・ショートカットを利用した方が便利です。

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キーボード・ショートカットの疑問

ここで1つ疑問に思うのですが、キーボード・ショートカットはどのように利用できるのでしょうか?皆さん誰しもChromebookを購入すれば利用できるのに、自分はその方法を知らない!たぶん、このパターンが圧倒的に多いと思います。

ハッキリ言えば、自分は必要としていない場合が多いので、調べようとしていない場合が多いです。何せ普通にタッチパッドやマウスを利用して使っていれば特に困らないからです。

あえて他の方法で機能を利用するという発想が頭の中に無いと残念ながら、これらの機能は宝の持ち腐れになってしまいます。

 

キーボード・ショートカットを一覧表示する方法

Chromebookを購入しても気にもしない場合もあるので、利用していない場合も多いですが、キーボード・ショートカットは一覧表示できます。「ctrl + alt + /」を同時に押す事で一覧表が表示されます。

項目ごとに内容が分かれているので、自分に関係のある機能をチェックするのが良さそうに感じます。というのも、色々と沢山あるのですが、あまり利用しない機能も含まれているのである。

ハッキリ言って、あまり利用しない機能の方が多いので、便利に活用するのであれば、スクリーンショットや入力方法、Chromeメニュー表示ぐらいを覚えておけば良いのでは?と個人的に考えます。

 

一覧表示できるショートカットは忘れずに!

キーボード・ショートカットは、「よく利用する」と「一覧表示する」物だけを覚えておけば、どうにかなるものです。一覧を表示できるショートカットを忘れてしまわないように要注意です。

これを忘れてしまった場合では、Chromeでキーワード検索して対応できるので、別に覚えなくても何ら問題ありません。

 

Chromebook ユーザー補助機能も活用を

キーボード・ショートカットも使えれば便利に利用できますが、これとは別にユーザー補助機能というのもあります。例えば、入力方法が良い例なのですが、ショートカットを利用してもユーザー辞書にアクセスできないけど、入力方法であればアクセスできます。

ユーザー辞書にアクセスする場合

基本的な方法でユーザー辞書にアクセスする場合では、やたらと長い工程が待ち受けています。そこまでしてユーザー辞書にアクセスするのは大変なので、その都度、随時登録といったパターンはやりたくないです。

でも、ユーザー補助機能を利用する事で、このやたらと長い工程を約半分に短縮できるようになるのである。但し、システムメニューの中にも入力方法が表示されています。

ユーザー補助機能を利用すると、よく使うアプリを起動する場合に利用するシェルフに入力方法が固定できるので、最短でユーザー辞書にアクセスできるようになります。

単語登録をよく利用する場合はシェルフに固定した方が便利に感じます。

 

音声入力

ユーザー補助機能には音声入力もあります。音声入力を便利に利用する場合は、シェルフにマイクを固定する必要があります。シェルフにマイクが表示されていれば、入力できる場面では、どこでも利用できるようになるからです。

とはいえ、一見すると便利に感じる音声入力になりますが、必ずしも便利に使えるという訳ではありません。何故か?と言うと、ウェブ検索する場合にキーワードにて検索しますが、この場合にスペースを音声で入力できないからです。

ウェブ検索の場合では、自分にとって最適に感じる検索方法は1つのキーワードではなく、2~3つぐらい入力する場合が多いです。

この場合ではキーワードとキーワードの間にスペースを入力すると思います。これが利用できないのでイマイチに感じます。