Chromebook システムメニューにユーザー補助機能を表示する方法

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皆さん こんにちは!

Chromebookを利用する場合では色々な機能を便利に使った方が快適になりますが、自分にとって最適に感じる機能である必要がありますが、必ずしも便利に感じるのか?微妙な場合もあります。

でも、それらの機能は基本的な使い方をしている場合では残念ながら利用する事ができません。何故か?というと、そのように設定されていないので使う機会に恵まれていない場合が多いからです。

通常の場合では、ChromebookにログインするとGoogle Chromeが起動するので、そのままいつものキーワード検索やブックマークに登録してあるウェブページにアクセスするパターンになります。

そのため、設定画面を開くのはログイン方法をSmart Lock解除やPINコードに変更 又は ユーザー辞書に単語を登録する程度の場合が多いのでは?

今回の記事は『Chromebook システムメニューにユーザー補助機能を表示する方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook 設定を開いて設定変更する頻度

設定画面を開くといえば、Chromebookを購入後に初期設定を済ませた後にログイン方法を変更する程度の場合が多いのでは?と思います。

ログイン方法の変更

Chromebookでは基本的にGmailパスワードにてログインする事になりますが、パスワードが長い場合ではちょっと面倒に感じるため、Smart Lock解除やPINコードも利用できます。

Smart Lock解除の場合では別途、Androidスマホが必要になるため、Androidユーザーにとっては便利に感じるかも知れません。但し、設定はちょっとハードルが高いような気がします。

どちらか?と言うと、PINコード設定によるログイン方法の方が簡単に設定が行えます。さらにSmart Lock解除よりも早くログインできるので、こちらの方がスマートに感じます。

いずれにしても、どっちが良いのか?と言えば、自分のみぞ知る領域になるため、実際に設定してみて便利に感じる方を選択するのが最適です。

 

ユーザー辞書に単語登録

設定画面を開くと言えば、文書作成などの作業に役立つ事になるユーザー辞書単語登録する場合も該当します。でも、ユーザー辞書に辿り着くまでの工程がやたらと長いので、そんなに頻繁に登録したいとは思いません。

基本的な登録方法の場合では何をするにも手間が発生するので、自分にとって最適に感じる操作が行えるように便利にカスタマイズした方が賢明の選択になります。

せっかくChromebookを購入したのに、自分仕様にカスタマイズして使わないのは実に勿体ないの一言に尽きます。これは実際にアレコレ触ってみて学習するのが最適です。

因みに設定をカスタマイズすると、ユーザー辞書へのアクセスが約半分に短縮できるようになるので、便利に活用したいのであればチャレンジした方が良いです。

 

Chromebook システムメニューの実際の使い方は?

設定を便利にカスタマイズする事も必要になりますが、それ以外ではシステムメニューを攻略した方が良いと考えます。Chromebookを起動したら必ず利用するので、しっかり学習した方が良いです。

システムメニューで行える事

基本的にはChromebookのログアウトや電源OFF設定を開く場合に利用するのがシステムメニューになります。このメニューは起動したら必ず1回は利用するメニューになります。

このメニューで行える事と言えば、設定にアクセスしたり、スクリーンショットを利用したり、夜間モード・Wi-Fi・BluetoothのON・OFF、音量や輝度の変更ぐらいです。

その他には日時やChromebook のバッテリーがどのぐらい有るのか?を残り時間で表示となります。

 

システムメニューは何の用途に使っている?

システムメニューを便利に活用するにしても、どれを取ってもあまり大した機能には思えないので、逆にここではどのようにすれば便利に活用できるのだろうか?と思ってしまいます。

このように思ってしまうと、この時点で詰んでしまう事になります。確かに基本的にはここで利用できる事と言えば、スクリーンショットや入力方法、ブルーライトカット対策に役立つ夜間モードのON・OFFぐらいです。

これらの機能はよく利用する場合もあれば、あまり利用しない場合もあるため、利用しない人にとっては「ウ~ン」といった感じ。

 

システムメニューはカスタマイズ次第

ユーザー補助機能のスイッチをONにする事で、システムメニューが便利に活用できるようにパワーアップします。通常の利用方法では、あまり重要性がない電源OFFや設定を開くためのメニューといった感じ。

設定をカスタマイズする事で、システムメニューにユーザー補助機能を表示させる事ができるため、便利に活用できるようになります。

 

Chromebook システムメニューにユーザー補助機能を表示する方法

設定を開いたり、電源OFFする場合に利用するシステムメニューになりますが、通常の使い方をしている場合では、ユーザー補助機能を利用できません。

基本的にはユーザー補助機能が利用できない

Chromebookを購入後に起動してログインした場合では、ログイン方法の設定変更は行いますが、それ以外の設定変更は行わない場合が多いです。

その理由の1つとして、あまり必要性を感じないといった感じ。唯一、シェルフに入力方法を固定する用途で設定変更する場合もありますが、自分としては他の機能は求めていない 又は 今のところは思いつかないといった感じ。

この状態で、システムメニューを表示すると、ユーザー補助機能が利用できません。

 

ユーザー補助機能は何が利用できる?

システムメニューにユーザー補助機能を表示したと仮定して、いったい何が行えるようになるのか?も重要になります。何も分からないで表示しても便利に使える訳がないです。

ここで利用できる一例を示すと、音声入力選択して読み上げ、全画面拡大鏡、ドッキング拡大鏡、自動クリック、画面キーボード表示などを行う事ができます。

でも、この中で便利に感じる機能は果たしてどのぐらい有るのか?が疑問に感じます。特にドッキング拡大鏡は全くと言って良いほど良く分からなかったです。

筆者の場合は、2in1 ChromebookのLenovo IdeaPad Duet 所持している関係で、画面キーボードは実際に利用しています。ハッキリ言ってシンプルなソフトウェア・キーボードです。

 

ユーザー補助機能を表示する方法

① システムメニューを開く
時刻をクリックして、システムメニューを表示します。

 

② 設定
設定をクリックします。

 

③ 詳細設定
設定を開いたら、詳細設定を開いて、ファイルをクリックします。

 

④ ユーザー補助機能
ファイルを開くと、下の方にユーザー補助機能があります。「システムメニューにユーザー補助オプションを常に表示する」と表示されているので、このスイッチをONにします。

 

⑤ 確認
実際にシステムメニューを表示して、Bluetoothの隣にユーザー補助機能が表示されているのを確認します。

 

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Chromebook システムメニューは便利に活用を

ここでは、実際にシステムメニューを利用した場合では、どのように使っているのか?の紹介になります。あくまでも筆者の場合になるため、参考になるのか?分かりません。

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画面キーボードの使用レビュー

実際に利用しているユーザー補助機能の画面キーボードについての紹介になります。Lenovo IdeaPad Duet はキーボードを着脱できるので、タブレット端末として利用する機会も多いです。

この場合に役立つのが画面キーボードになるのですが、基本的にシンプルな感じのソフトウェア・キーボードなので、便利に使えるという訳ではないです。

小さく表示する事もできるのですが、ポップアップ表示なので自由自在に画面のどこでも移動できないです。それでいて指先のタッチ操作では厳しいのです。手書き入力も行えるのですが、そんなに便利といった感じではないです。

あと、Chromeでキーワード検索する場合にタッチすると、画面キーボードが表示されます。キーボードをドッキングしている状態では、鬱陶しく感じるので、必要に応じて臨機応変にユーザー補助機能の設定をON・OFFしています。

因みにキーボードを外した場合のタブレット状態ではどうなのか?と言うと、画面キーボードをONにしていなくてもキーワード検索する時に表示されます。

ハッキリ言って、これはいったい何の意味が有るのかな?といった感じ。

 

自動クリック使用レビュー

自動クリックって何ぞや?と思って実際に使ってみたのですが、超イマイチに感じます。基本的に自分でクリック操作しなくて済むので一見すると便利に感じるのですが、実際に使ってみると決して便利に使えないよね?といった感じです。

この機能が使えるとしたら、タッチパッドで右クリック操作ができないと悩んでいる場合に有効な手段かも知れません。そのぐらい用途が限られてしまう機能と言った方が正解になります。

 

システムメニューのスクリーンショットは使わない

システムメニューから利用できるスクリーンショットは使っていません。こちらの機能の場合では、ちょっと手間が発生するのでイマイチに感じます。

特に画面全体のハードコピーを撮影する場合では、2~3つぐらい余計な操作になるので、いつもキーボード・ショートカットを利用しています。

ctrl + ◻||」を同時に押すと撮影できるので超快適です。