Chromebook システムメニューを活用して便利に使う方法

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皆さん こんにちは!

Chromebookを便利に活用する場合では、システムメニューを攻略した方が良いと感じます。攻略というと、ゲームを攻略するイメージになりますが、そのような感じで受け取って何ら問題ありません。

どうしてシステムメニューを攻略した方が良いのか?と言うと、このメニューはChromebookを使っていれば毎日必ず使う事になるため、もっと便利に使いこなした方が良いからです。

そもそもシステムメニューってどこにあるのかな?と思っている場合では、おそらく便利に使いこなしていないと考えます。いわゆるタスクトレイの事です。

今回の記事は『Chromebook システムメニューを活用して便利に使う方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook 起動ログインで必ず利用する機能

Chromebookを起動した場合では必ず利用する機能があります。ログインする場合に利用するSmart LockやPINコードでロック画面を解除するといった場合も含まれます。

ログイン

Chromebookにログインする方法としては全部3つの種類がありますが、どの方法を利用していますか?基本的にはGmailパスワード入力によるログインとなります。

でも、パスワード入力がやたらと長い場合では毎回のように長いパスワードを入力するのは面倒に感じるので、もっと簡単な方法でログインしたいでしょう!

このような場合に便利なのがSmart Lock解除 及び PINコードになります。Smart Lock解除の場合では、別途Androidスマホが必要になる反面、Enterキーを押すだけでログインできるので簡単です。

PINコードの場合では6桁の数字を入力する事でSmart Lockよりも早くログインできます。

 

Google Chrome

Chromebookにログインすると、Google Chromeが起動します。そのままキーワード検索してウェブページを閲覧したり、Youtube動画視聴も直ぐに行えます。また、Chrome拡張機能も利用できるので便利に使えます。

文書作成や表計算、プレゼンテーションなどのアプリを利用する場合でもChromeから簡単にGoogleアプリを利用できるので、Word・Excel・PowerPointが利用できなくても大勢に影響がありません。

というのも、GoogleドキュメントやスプレッドシートなどはWordExcel互換なので、Googleドライブにアップロードして直接編集やWordやExcel形式にダウンロードできるのでそんなに困らないのが実情になります。

 

システムメニュー

Chromebookを起動した場合では、作業を終えると、電源OFFにしますが、この場合ではシステムメニューを開きます。画面右下に表示されている時刻をクリックすると表示されるポップアップメニュー。

用途も限られてしまうので、電源OFFや設定を開く場合に利用する程度の使い方が多いのでは?と考えます。

 

Chromebook システムメニューは必ず利用する

Chromebookを起動した場合では必ず利用するのがGoogle Chromeとシステムメニューになります。システムメニューってどこかな?と思ってはいけません。画面右下の時刻をクリックして表示されるポップアップメニューのことです。

システムメニューはそんなに重要性を感じない

Chromebookを利用している場合では、起動してログインすると必ず利用する事になるシステムメニューですが、ハッキリ言って名前負けしている感じが多いと思います。

システムメニューなのに、そんなに重要性があまり感じられない機能なので、そのように感じてしまうのである。それもその筈で、基本的な利用方法では残念ながら使いこなすといった感じではないです。

ここを便利に使うには、それなりにカスタマイズも必要になります。

 

実は重要でかつ便利に使えるメニュー

システムメニューはカスタマイズするとパワーアップします。通常ではそんなに重要性を感じない電源OFFや設定にアクセスする目的で利用する場合が圧倒的に多いメニューとなります。

でも、カスタマイズする事で、圧倒的に便利に使えるようになるので、是非ともカスタマイズして欲しいと考えます。

どのようにカスタマイズするのか?と言うと、最低でも1点だけは行った方が良いと思います。ユーザー補助機能をシステムメニューに表示できるようにするだけで良いと思います。

なかなか興味深い機能が搭載されているので用途が合えば便利に使えますが、あまり便利に使えない機能も有るので、実際に使ってみて判断した方が良いです。

 

Chromebook システムメニューを便利に活用を

システムメニューには色々と役立つ便利な機能が満載されていますが、それなのに便利に使わない場合が多いです。何故か?と言うと、ここは電源OFFや設定画面を利用する場合に使う場所という認識になっている場合が多いからです。

電源OFFや設定を開く場合に使う

Chromebook を起動した場合は必ず利用する事になるのがシステムメニューになります。それなのに、実際によく使っているのは電源OFFや設定のアイコンだけといった場合が多いです。

そもそも、ここを開く目的はこの2つのみといった感じになっている方が圧倒的に多いのではないか?と個人的に考えます。このように考えている場合ではちょっと勿体ないと思います。

その理由としては、意外と便利に使える機能が有るからです。

 

意外と便利に使える機能

システムメニューで意外と便利に使える機能って何か有ったかな?と思うかも知れませんが、2in1 Chromebook のLenovo IdeaPad Duet を利用している場合では役立つ機能になります。

キーボードを着脱できるようになっている事もあり、タブレット端末としても利用できるのですが、この場合ではキーボードを利用したい場合があります。

予め画面キーボードを表示できるアイコンをシェルフに固定しておく事でタブレット端末の状態でも便利にキーボード入力が行えるので重宝します。

とはいえ、殺風景な感じのする画面キーボードなので、そんなに利用したいとは思いまん。

 

ユーザー補助機能

画面キーボードなどをシェルフに固定できる機能は、基本的にはシステムメニューに表示されていません。画面キーボードなどはユーザー補助機能に該当します。

ユーザー補助機能をシステムメニューに表示させる事で、簡単に音声入力や選択して読み上げといった機能を利用できるようになります。

この設定はどこで行うのか?と言うと、詳細設定の中にあるファイルで行います。そこにユーザー補助機能のスイッチがあるのでONにすれば良いです。

 

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Chromebook スクリーンショットや夜間モードも便利

システムメニューから利用できる機能と言えば、画面全体や任意の一部分だけをハードコピーする場合に役立つスクリーンショットが利用できます。

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スクリーンショット

① 画面全体
システムメニューからアクセスできるスクリーンショットの場合では、画面の一部分を撮影できる機能しか利用できないのかな?と思ってしまいますが、そんな事はありません。

画面全体を撮影したい場合では、全画面のスクリーンショットを撮影というアイコンをクリックすると、「全画面をキャプチャするには任意の場所をクリックしてください」と表示されます。

壁紙の任意の場所をクリックすると、画面全体のハードコピーを撮影する事ができます。

 

② 画面の一部分
システムメニューからアクセスできるスクリーンショットの場合では、通常ではキャプチャする領域をドラッグして選択した上で、選択したエリア内に表示されるキャプチャをクリックすれば撮影できます。

撮影すると、スクリーンショット撮影画面が自動的に終了となります。

 

夜間モード(ナイトモード)

ブルーライトカットを目的に利用する場合が多いのが夜間モードになります。このモードに設定すると、画面全体が少しオレンジっぽく見えるので違和感を感じます。

でも、このモードに設定すると、色の温度が変更されて目の負担を軽減できるので目の健康にも配慮する場合は設定した方が良いと考えます。

 

入力方法

シェルフに入力方法を固定していない場合では、システムメニューに入力方法が表示されます。ここを利用すると、ユーザー辞書に単語登録する場合に簡単にアクセスできるようになります。

というのも、通常の方法ではやたらと長い工程が待ち受けているので簡単にユーザー辞書にアクセスできませんが、システムメニューの入力方法を利用すると半分近く短縮できます。

但し、シェルフに入力方法を固定した方が1手間分早くアクセスできます。とにかく最速で単語登録したい場合は、シェルフに固定した方が良いと思います。