Chromebook シェルフに入力オプションを表示する活用方法

Chromebook
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

Chromebookで文書作成する場合ではGoogleドキュメントなどのアプリを利用して入力作業を行いますが、この時に自分にとって最適に感じる日本語入力なのか?も関係あると思います。

というのも、ローマ字変換して平仮名や漢字などを入力する場合では変換した時にピンポイントで自分のイメージした単語や文字じゃないと入力作業の効率が悪くなってしまいます。

この場合に重宝するのがユーザー辞書になりますが、Chromebookの場合では大変残念な事に基本的にはユーザー辞書に単語登録するまでの工程がやたらと長くなっています。

ハッキリ言ってこれではその都度、登録すれば良いや!と考えていると毎回のように手間が掛かる作業になってしまいます。

今回の記事は『Chromebook シェルフに入力オプションを表示する活用方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

Chromebook タスクトレイで行えること

Chromebookをログアウトする場合や電源OFF、設定などを開く場合に利用するのがどタスクトレイになります。画面右下に表示されている時刻やWi-Fiなどのアイコンが表示されている部分。

タスクトレイ「電源OFF、設定」

① 電源OFF
ログアウトも含めてChromebookの電源OFFにする場合はタスクトレイをクリックする事でポップアップメニューを表示して行う事ができます。

 

② 設定
Chromebookをより便利に利用できるようにするための各種設定が行えるのが「設定」になります。Smart Lock解除の設定も含めて、お世話になる場合が多いです。

 

スクリーンショット、夜間モード

① スクリーンショット
画面全体や画面の一部分をハードコピーする場合に役立つのがスクリーンショットになります。ここでは両方の作業が行えるようになっています。

 

② 夜間モード(ナイトモード)
Chromebookのブルーライトをカットする目的で利用する場合が多いのですが、夜間モードに設定すると色の温度が変わって目への負担が軽減されます。

タスクトレイからいつでも簡単に変更できるのですが、画面の色がオレンジっぽくなるので違和感を感じる場合があります。

 

Wi-Fi、Bluetoothその他

① Wi-Fi等
タスクトレイでは、Wi-FiやBluetoothのON・OFFを簡単に切り替える事ができます。

 

② キーボード
シェルフに入力オプションを表示していない場合では、タスクトレイから行えるようになっています。

 

Chromebook ユーザー辞書にアクセスする場合

Chromebookを起動してログインした場合では、Wi-Fiアイコンの左隣に入力方法のアイコンが表示されているので、ユーザー辞書に単語登録する場合ではここをクリックすると思います。

入力方法「あ」をクリックした場合

Chromebookにログインすると画面右下に「入力方法やWi-Fi、バッテリーなどのアイコン」も含めて時刻が表示されています。

ユーザー辞書に単語を登録する場合では、既に表示されている入力方法「」をクリックすれば、ユーザー辞書にアクセスできるものと考えてしまいます。

とても残念な事に、Chromebookではここをクリックしてもユーザー辞書にアクセスできないのである。ログアウトや電源OFF、設定などのアクセスできるようになるだけです。

 

ユーザー辞書に単語を登録する方法(基本)

① 設定を開く
画面右下の時刻をクリック。

 

② 詳細設定
設定を開いたら詳細設定をクリック。

 

③ 言語と入力方法
詳細設定を開いたら、言語と入力方法をクリック。

 

④ 入力方法
言語と入力方法を開いたら、入力方法をクリック。

 

⑤ 日本語
入力方法を開いたら日本語の右側にある「」をクリック。

 

⑥ 日本語入力の設定
日本語入力の設定が開くので、ユーザー辞書の管理をクリック。

 

⑦ 単語登録
登録したい単語を入力して完了をクリックすると1つ目の単語登録は完了となります。

 

もっと簡単にユーザー辞書にアクセスできないのか?

通常の方法ではユーザー辞書に単語を登録するまでの工程が長いのがデメリットになります。実は他にも方法があります。シェルフに入力オプションを表示することで、もっと簡単にユーザー辞書にアクセスできるようになります。

但し、この方法を利用した場合でもピンポイントでアクセスできるという訳ではないです。とちらか?というと、通常の方法より半分ぐらい短縮された感じと言った方が正解になります。

とはいえ、長く感じる作業が半分程度も省略できるようになると、作業効率も良くなるので多少不満はありますが、これで良し!とした方が良いと思います。

 

Chromebook シェルフに入力オプションの表示方法

Chromebookでは簡単にユーザー辞書にアクセスできないのがデメリットの1つになりますが、シェルフに入力方法を表示してユーザー辞書へのアクセスを単種できる方法も実は用意されているのである。

シェルフに入力オプションを表示する方法

① 設定を開く
画面右下の時刻(タスクトレイ)をクリックします。

 

② 詳細設定
設定を開いたら詳細設定をクリックします。

 

③ 言語と入力方法
詳細設定を開いたら、言語と入力方法をクリックします。

 

④ 入力方法
言語と入力方法を開いたら、入力方法をクリックします。

 

⑤ シェルフに入力オプションを表示
スイッチONにするとシェルフの中(Phone Hubの左横)に入力方法のアイコン「」が表示されます。

※因みにドラッグ&ドロップで移動できません。

 

購入後はシェルフに入力方法を表示設定を

Chromebookを購入した場合では初期設定を済ませた後にログイン設定を行う場合が多いですが、この時にシェルフの中に入力方法のアイコンを表示できるように設定しておいた方が賢明の選択になります。

Wi-Fiアイコンの隣に「」が表示されていると、ここをクリックすれば簡単にユーザー辞書にアクセスできるものと考えてしまうので、このような便利に使える設定は後回しになってしまう場合が多いです。

確かに起動時のログイン設定も重要ですが、Smart Lockに関して言えば、そんなにスマートではないので、この設定をするのであれば、PINコードも同時に設定して少しでも快適にログインできるように環境を整備した方が良いです。

その内の1つの方法として、シェルフに入力オプションを表示も有ると考えます。

 

タスクトレイからもアクセスできる

実はシェルフに入力方法のアイコン「」を表示させなくてもタスクトレイのポップアップメニューを開いて、キーボードをクリックすれば入力方法の入力設定にアクセスできます。

違いは何なのか?というと、こちらの場合では1つだけ手間が多いだけなので、別にシェルフに「あ」を表示させなくても問題ありません。

 

スポンサーリンク

Chromebook シェルフに入力方法を表示して活用

シェルフにはよく使うアプリのアイコンやショートカットを固定して起動する場合が多いですが、入力方法を表示してユーザー辞書の単語登録に役立てる使い方もあります。

Chromebook 日本語IME ユーザー辞書 単語登録の方法
皆さん こんにちは! Chromebookで文書作成する場合ではGoogleドキュメントを利用しますが、この場合では自分にとって最適な単語が変換されるという訳ではないです。 必要に応じて自分仕様(自分が求める単語が候補に...

シェルフを活用した場合のユーザー辞書・単語登録

① シェルフ
シェルフの中にある入力方法をクリック

 

② 入力設定
入力方法の右端に表示されている入力設定のアイコンをクリック

 

③ 日本語
日本語の右に表示されている「」をクリック

 

④ ユーザー辞書
ユーザー辞書の管理をクリック

 

シェルフを活用すると効率化に繋がる

ユーザー辞書に単語登録する場合の基本的な登録方法を利用した場合よりも、シェルフを活用して単語登録を行った方がアクセスが短いので余計な手間が発生しません。

基本の方法ではその都度、単語登録をしたいとは感じませんが、シェルフを活用する事で少しでも作業の効率化を行う事ができるようになります。