Chromebook ドラッグ&ドロップはタッチパッドよりマウスが便利に使える

スポンサーリンク
Chromebook

 

皆さん こんにちは!

ChromebookではPCマウスを利用しなくてもタッチパッド(トラックパッド)で便利に利用できますが、それでも向き・不向きがあります。

確かにジェスチャー操作も簡単に行えるのですが、これをiPadのように何から何までこのタッチパッドの小さなエリアで行うには狭いです。

さらには操作性(直感的な操作)がちょっとイマイチに感じる場合があります。具体的にはどの部分が該当するのか?というと、ドラッグ&ドロップになります。

今回の記事は『Chromebook ドラッグ&ドロップ操作はタッチパッドよりマウスが有ると便利に使える』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

Chromebook マウス不要で使えるタッチパッド搭載

Chromebookを利用するにあたり、マウスが無くてもタッチパッドを搭載しているため、便利に使えるについての紹介になります。

Chromebook アプリ切り替え

仮想デスクトップ画面を表示する場合では、タッチパッドでジェスチャー操作を行う事により、簡単に表示できるようになります。

タッチパッド上で任意の3本指を置いて、上に払うようにフリック(スワイプ)するだけで、最近使用されたアプリを表示する事ができます。

この機能が有る事で、シェルフにカーソルを合わせて起動しなくても、直ぐにアプリを切り替える事ができるので便利に使えます。

但し、電源OFFにすると、使用していたアプリも終了となります。

 

キーボード 及び タッチパッド

① キーボード
Chromebookのキーボードは基本的に入力作業に利用する為に利用になりますが、他にも役割があります。キーボード・ショートカットを利用して便利に使うという役割になります。

タッチパッドでの操作を補完できるので、両方を使いこなせるようになると、マウス不要でも便利に利用できたりするものです。

 

② タッチパッド
Chromebookは基本的にノートPCなので、キーボードやタッチパッドを搭載しています。タッチパッドが利用できると、マウスがなくても使えるので便利に感じます。

大変面白い事にタッチパッドにはクリックできるようになっていますが、左右クリックが1つしかないので、あれ?右クリックはどのように行えるんだろうか?といった感じに迷ってしまう場合が多いです。

 

スポンサーリンク

Chromebook タッチパッド(トラックパッド)操作

Chromebookにはタッチパッドが搭載されていますが、このタッチパッドを利用すればマウス不要で便利に使えるため、マウスを使わなくても便利だったりします。

タッチパッドでジェスチャー操作

① 指1本
指1本で行えるジェスチャー操作は、カーソルを自由自在に動かせるのと、タッチパッドをクリックする事で、左クリックとして認識されます。

 

② 指2本
指2本で行えるジェスチャー操作は特にありませんが、任意の指2本でタッチパッドをクリックすると右クリックとして認識されます。

 

③ 指3本
指3本で行えるジェスチャー操作は仮想デスクトップ(アプリ切り替え)画面の表示になります。タッチパッド上で任意の指3本を置いて、同時に上に払うようにフリック操作すると表示されます。

 

クリック操作

① 左クリック
タッチパッドで左クリックする場面は意外と多いです。マウス不要で利用できるのでマウス代わりに使えるのが理由の1つです。タッチパッドのクリックできる場所を何処でも良いので指1本でクリックすると左クリックになります。

 

② 右クリック
タッチパッドで右クリックする場面も多いです。特にアプリ一覧のランチャーを開いて、よく使うアプリをシェルフに固定する場合では右クリック操作が必要になります。

それななのにタッチパッドの右側でクリックしても左クリックになってしまうので困惑します。任意の指2本でクリックしないと右クリックにならないのである。ハッキリ言って超分かりづらいでしょう!

 

ドラッグ&ドロップ

タッチパッドで行う操作と言えば、カーソル移動やクリック操作だけではないです。ドラッグ&ドロップ操作も必要になります。

シェルフに固定されているアプリのアイコンを移動する場合に、この操作が必要になるため、利用する機会も有ると思います。

 

スポンサーリンク

Chromebook ドラッグ&ドロップ操作はマウスが有ると便利

Chromebookはタッチパッドが搭載されているので、基本的にはマウスを利用しなくても何ら問題ありません。しかし、ドラッグ&ドロップ操作に限って言えば、マウスが有ると便利に使えます。

タッチパッドでドラッグ操作は便利とは言えない

Chromebookのタッチパッドドラッグ&ドロップ操作を行う場合では、必ずしも便利とは言い難いです。特にアプリのアイコンを自由自在に移動するといった操作はイマイチです。

この作業はそんなに使う機会がないので、あまり気にならない場合が多いですが、他のアプリで同じような操作をする機会に恵まれてしまうと不便に感じます。

代表例を1つ挙げるとすれば、OneNoteノートコンテナを自由自在に再配置する場合が当てはまります。OneNoteではノートコンテナを自由自在に再配置できるので便利に感じますが、これをタッチパッドで行うのは不便に感じます。

タッチパネル操作 又は マウスを行った方が快適に感じます。

 

ドラッグ&ドロップ操作はマウスが便利

実際にマウスでドラッグ&ドロップ操作を行ってみると、よく分かるのですが、タッチパッドよりも広いスペースでマウスを移動する事ができます。

さらには、右クリック操作もマウスの右クリックボタンを押せば素直に右クリックになるので、戸惑うような事がありません。

さらにマウスであれば、上下にスクロールする場合もホイール操作で簡単に行えるため、自宅で操作する場合は超快適に使えます。

 

Chromebookでマウスを使う場合

Chromebook本体にUSB Type-A 端子が搭載されていれば何も問題ありませんが、USB-C端子だけが搭載されている場合もあります。

特に2in1 で利用できるLenovo IdeaPad Duet が該当しますが、この場合ではWi-FiワイヤレスマウスのUSBレシーバーが利用できません。

この場合では、USB Type-Cハブを接続して利用する必要があります。

 

Chromebook シェルフ2段表示できる?できない?別の方法は?
皆さん こんにちは! Chromebookを利用している場合では、よく利用するアプリをシェルフに固定していると思います。よく使うアプリが少ない場合では、この方法で問題ありません。 でも、頻繁に利用するアプリが多かったり、...

 

Chromebook 右クリック操作はタッチパッドでも便利

ここでは、Chromebookで右クリック操作についての紹介になります。基本的にタッチパッドでもマウスでも利便性は同じなのではないか?と考えます。

タッチパッドで右クリック

マウスを利用しないでタッチパッドで右クリックする場合は任意の指2本をタッチパッドの上に置いて同時にクリック操作を行えば良いです。

指1本でクリックすると左クリック。指2本でクリックすると右クリックとおぼえておけば良いです。任意の指とは何ぞや?と思いますが、人差し指と中指の組み合わせでなくてもOKです。

デスクトップ画面(壁紙)で人差し指薬指を同時にクリックしても右クリックとして認識されます。

 

マウスで右クリック

マウスを利用して右クリックする場合では全てにおいて申し分ありませんが、デスクトップ上で右クリックしても3つしかできないので、マウスを利用する意味がないと感じます。

GoogleドキュメントやスプレッドシートなどのOffice系アプリを利用する場合にマウスの真価が発揮されます。Office系以外のアプリを利用する場合ではタッチパッドで十分なのでは?と考えます。

 

どっちが便利?

Chromebookでの右クリック操作はマウスとタッチパッドはどっちが便利に利用できるのか?になりますが、基本的にどっちもどっちなので特に気にする必要はないです。

あえて言えば、ドラッグ&ドロップ操作が必要になるアプリを使う場合はマウスを利用した方が良いです。それ以外の場合ではマウスなんて必要ないと感じます。