Chromebook シェルフ2段表示できる?できない?別の方法は?

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Chromebook

 

皆さん こんにちは!

Chromebookを利用している場合では、よく利用するアプリをシェルフに固定していると思います。よく使うアプリが少ない場合では、この方法で問題ありません。

でも、頻繁に利用するアプリが多かったり、よく利用しないけれどもそれなりに使っているアプリが多い場合では、シェルフに固定しないでアプリ一覧のランチャーから起動する場合もあります。

このパターンでもキーボード・ショートカットを利用すれば一発でランチャーを表示できるので別に良いんですけど最適という訳ではないです。シェルフを2段に拡張できれば良いんですけれどもね~。

今回の記事は『Chromebook シェルフ2段表示できる?できない?別の方法は?』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Chromebook シェルフについて

iPadのDockのように利用できるのがChromebookのシェルフになります。基本的には同じように利用できますが、異なる部分もあります。

固定できるアプリの個数

iPadのDockと異なる部分は固定できるアプリのアイコン個数になります。基本的にChromebookでは、制限はないので、いくつでも固定できます。

仮に全部のアプリを登録したと仮定した場合では、カーソルで移動する必要も発生するので、使い勝手が悪くなります。結局のところ、頻繁に使うアプリをシェルフに登録した方が効率的でかつ賢明の選択になります。

 

よく使うアプリをシェルフに固定&解除

① シェルフにアプリを固定
アプリ一覧であるランチャーを開いて、よく利用するアプリを右クリックすると、「シェルフに固定」と表示されるので、これをクリックします。そうすると、シェルフにピン留めされます。

 

② シェルフからアプリを解除
シェルフに固定したアプリを解除したい場合は、シェルフ内にあるアイコンを右クリックすると「固定を解除」が表示されるのでこれをクリックします。

 

シェルフは位置を変更できる

デフォルトではシェルフの位置は画面下に表示されていますが、「左・右・下」の3箇所から自由に選択できます。どの位置が良いのか?は実際に使ってみないと判断は難しいです。

実際に変更する場合は、デスクトップ画面(壁紙)で右クリックすると、シェルフの位置が表示されるので選択します。また、シェルフを自動的に非表示にする設定もできます。

 

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Chromebook シェルフ2段表示はできる?

Chromebookでよく利用するアプリはシェルフに固定した方が便利に利用できますが、このシェルフは2段表示にできるのかな?と考えた事はありませんか?

シェルフを2段表示で利用したい

どうしてシェルフを2段にして表示したいのか?と言うと、わざわざアプリ一覧のランチャーを開いて起動するのが面倒に感じるからです。

確かによく利用しているアプリはシェルフに固定していますが、たまに使うアプリというのはシェルフに固定していないのである。

それならば、固定してしまえば良いじゃないか?と思いますが、全部を固定すると、シャルフが満杯になって、カーソルで移動する必要が発生します。

これではちょっと使い勝手に影響が出るので、それならばシェルフを2段に表示すれば解決できるのではないか?と考えたのである。

 

シェルフは、2段表示できない

いくら頑張っても残念ながら基本的にシェルフを2段表示することができません。そもそも設定にそのような項目はないので諦めるしかないのが実情になります。

でも、これはあくまでも基本的な部分に過ぎないです。というのも、人は別の方法で応用する場合が多いですから、応用力でどうにかなるのではないか?と考えるのである。

このように考えると閃きというのが発生します。何かのアプリを利用すれば、もしかするとシェルフ2段表示に対応できるのではないか?と考えます。

問題はどうやって見付けるのか?になるので、もうこれは今までのスマホアプリの経験をフル活用するしか方法がありません。

応用力というのはどれだけ何かを経験しているのか?も関係して来るため、アプリをどんだけ多く使っているのか?で閃き方も変わってきます。

 

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Chromebook シェルフ2段表示はアプリで対応

iPadのDockのように利用できるのがChromebookのシェルフになります。ここにはiPadのようにアプリのアイコンを固定できるので便利に使えますが、2段表示できないので、どうにか?したいものです。

Androidアプリで対応する方法

基本的には2段表示に対応していないChromebookのシェルフになりますが、どうにか?する事は可能です。というのも、ChromebookはAndroidアプリを利用できるので、対応も可能になるのである。

とはいえ、どのようなアプリを選択すればシェルフを2段表示できるようになるのか?は今までのアプリ経験が豊富であれば有るほど閃きます。

スマホでランチャーアプリを利用していたりすると、あたかもシェルフと同じような使い方ができるアプリも実際に有る事に気が付きます。

このように気がつけば後は簡単。実際に手当り次第、ランチャーアプリをChromebookにインストールしてみて、シェルフ2段表示のように利用できるアプリを見つければ良いのである。

 

最適に感じるアプリを見付けるまでが大変

ハッキリ言って、自分が求めているアプリに辿り着くまでの作業は本当に面倒に感じます。運良く見つかれば苦労も報われますが、見つからない場合も当然の事ですがあります。

特に実際にインストールして使ってみる必要がありますから、暇な時間が有る時に行った方が良いかも知れません。

 

Microsoft Launcher アプリを利用

筆者の場合は、Microsoft Launcherを利用しています。このアプリに辿り着くまでに3つぐらい実際にインストールししましたが、全てにおいて自分にとって最適に感じるので継続して使っています。

こればっかりは自分のみぞ知る領域なので、実際に使ってみないと一概には何とも言えないのが実情になります。お勧めアプリを使えば問題ない!という訳ではないです。

やっぱり継続して利用するには使い勝手が良いアプリじゃないとダメだと思います。

 

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Chromebook Microsoft Launcher 使用レビュー

Chromebookでシェルフを2段に表示する事は出来ませんが、Androidランチャーアプリを利用すると、あたかもシェルフが2段に表示されたように見えるので、一種の解決方法となります。

2段目のシェルフとして利用できる

実際にChromebookにインストールして利用しているランチャーアプリはMicrosoft Launcherになりますが、このアプリを使うとシェルフの上にもう1つシェルフが有るように見えるのである。

しかも見えるだけではなく、2段目にアプリのアイコンを登録する事もできるのでシェルフに固定していないアプリを2段めに登録しています。

このようにする事で自分が求めているシェルフ2段表示を実現できるので、発想的にはベストになります。とはいえ、根本的な解決方法ではないので、使い勝手はちょっと劣るのも実情になります。

具体的には、2段目のシェルフとして利用する場合では、Microsoftフォルダの中にアイコンを追加した物でしか登録できないのである。

とはいえ、手間はこの程度なので便利に使っています。

 

Microsoft Launcher 使用レビュー

ここでは、ChromebookにAndroidランチャーアプリのMicrosoft Launcherをインストールして実際に使ってみたらどうだったのか?についての使用レビューになります。

 

① マウス操作
1点目として、2段目のシェルフとして利用する場所にアプリのアイコンをドラッグ&ドロップで配置する場合はタッチパッドで操作するのは厳しいです。この操作はマウスで行った方が最適でかつ、快適に操作できます。

 

② 使い勝手
使い勝手はタッチパッドで便利に2段めのシェルフにドラッグ&ドロップで配置するのが厳しい事も関係して全てにおいてバッチリという訳ではないです。

 

③ 起動
基本的にAndroidアプリなので、2段目のシェルフとして利用する場合は、Microsoft Launcherを起動しないといけません。ちょっと違和感もありますが慣れてしまえば気にならないので特に問題ありません。