Chromebookはアプリ連携でスマートウォッチ活用できる?

スポンサーリンク
Chromebook use

 

皆さん こんにちは!

Chromebookでは、Androidアプリが利用できるので、Androidスマホとペアリング設定しているスマートウォッチ(活動量計)とも連携できるのでは?と考えてしまう場合があります。

iPadの場合でも、基本的には利用できない場合が多いのですが、アプリ連携で利用できるスマートウォッチも実際にあるので、もしかすると・・・という期待が発生してしまうのである。

今回の記事は『ChromebookはAndroidアプリを利用してスマートウォッチと連携活用できるのかな?』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

AndroidスマホやiPadはスマートウォッチ連携できる

スマホやiPadでは、スマートウォッチ活動量計とアプリ連携できるので、毎日の健康や定期的な運動の管理にも役立てる事ができるので便利に感じます。

Androidスマホ スマートウォッチ連携

Androidスマホを愛用しているのですが、定期的な運動や体温測定の用途ではスマートウォッチを活用しています。

スマートウォッチといってもSuicaに対応しているApple Watchガーミンといったそれなりに高価な物から安価で購入できる物までピンからキリまであります。

実際に使用しているのは5000円以内で購入できるスマートウォッチ(活動量計)になります。基本的にはスマホと連携していますが、必ずしも最適とは言い難いです。

何故か?と言うと、連携するとスマホのバッテリー消費が少し早まるので充電回数も増えてしまうからです。そのため、必要に応じてiPadと連携できるウォッチを購入したりしています。

 

iPad スマートウォッチ連携

iPadで利用できるスマートウォッチと言えば、Apple Watchではありません。基本的にApple WatchはiPhoneとペアリングするスマートウォッチになります。

iPadではペアリング設定が行えないため、iPadでも利用できるスマートウォッチを購入して利用する事になります。実際にiPadで利用する場合は、購入前に事前にアプリをインストールしてみてアプリが起動できるのか?を確認した方が良いです。

iPadでアプリが起動できれば、スマートウォッチ連携できる可能性が高いです。だからと言って、必ず連携できるという訳ではないので、自己責任での対応となります。

仮にiPadと連携できなくても、スマホと連携できるので、買って失敗したけど、スマホで使えてラッキーという展開になるのかも知れません。

 

スポンサーリンク

ChromebookはAndroidアプリを利用できる

Chromebookのメリットは何が有るのかな?と思いますが、たぶんそれはPC版Chromeが搭載されているのと、Androidアプリが利用できる部分に尽きるのではないか?と考えます。

基本的にはGoogle Chrome 利用するPC

Chromebookの特徴と言えば、基本的にGoogle Chromeで何でもかんでも行うPCと言った方が正解になります。データもクラウドに預ける仕様になっているため、本体ストレージも少なめになっています。

Chromeブラウザで唯一便利に感じるのはChrome拡張機能検察便利ツールになります。前者は、足りない機能をChromeに追加する事で対応できるようになる機能。

後者は、Chromeブラウザで普通にキーワード検索して利用できる便利ツールとなります。例えばどのような物が有るのか?と言うと、電卓・天気・渋滞などが該当します。

電卓の場合は、アプリを利用しなくても本格的な電卓がブラウザで利用できるので便利に感じます。

 

ChromebookはAndroidアプリも利用できる

流石に何でもかんでもGoogle Chromeで行うにも限度がありますが、このような場合に便利なのがAndroidアプリになります。

幸いな事にChromebookではAndroidアプリも利用できるので、自分にとって最適に感じるアプリを見付ける事も可能になっています。

但し、ゲームに関して言えば、PC本体の性能にも関係してくるので可能ならばやらない方が良いのではないか?というのが個人的な見解になります。

特にChromebookの場合では、iPad Air よりも安価で購入できる場合が多いですから、PC性能もiPadよりも低めなのでは? そのため、ゲームは素直にスマホで行うのが良いと思います。

 

スポンサーリンク

Chromebookはスマートウォッチ連携活用できる?

ここでは、Chromebookでスマートウォッチが利用できるのか?についての紹介になります。通常で考えれば、Androidアプリが利用できるので、スマートウォッチと連携できるのではないか?と考えてしまいます。

FitCloudPro アプリ

AndroidやiPadでも利用できるのが、FitCloudProというスマートウォッチ専用アプリになります。このアプリに対応しているスマートウォッチであれば基本的には利用できる場合が多いです。

何故か?と言うと、基本的にiPadではスマートウォッチ連携できない場合の方が多いのですが、このアプリを利用できるウォッチは例外的に使えるからです。

T98LF27というスマートウォッチは、このFitCloudProを利用できるため、iPad Air と連携活用できます。

ここからが本題になりますが、それならばChromebookでは、このアプリは利用できるのか?ですが、残念ながらインストールできません。

PlayストアにアクセスしてFitCloudProを検索すると、「このデバイスのGoogle Playでは利用できません」と表示されます。

 

Glory Fit アプリ

FitCloudProがダメなら、Androidスマホで利用しているF18スマートウォッチの専用アプリであるGlory Fitならば大丈夫なので?と考えました。

結果はFitCloudProと同様に「このデバイスのGoogle Playでは利用できません」と表示されるので、どうやらChromebookではスマートウォッチは利用できないのではないか?というのが個人的な見解になります。

 

スマートウォッチF18レビュー!体温・血中酸素測定1.69インチ活動量計
皆さん こんにちは! 定期的な運動や体温測定も含めた健康管理に利用していたスマートウォッチ(活動量計)の1つが壊れてしまったため、新しく購入しました。 今回購入した活動量計は以前の機種よりも機能的にパワーアップしているの...

 

スマートウォッチ専用アプリが使えない

スマートウォッチを利用するにはペアリング設定しないといけないですから、ペアリングするには肝心要である専用アプリが使えるのが前提となります。

残念ながらChromebookで利用できるスマートウォッチ専用アプリが見当たらないので、ペアリング設定も出来ないという事になります。

どうやら、Androidスマホに搭載されているGoogle PlayとChromebookのGoogle Playが異なるみたいなので仕方ないのかも知れません。

 

全てのAndroidアプリに対応していないChromebook

ChromebookのメリットはGoogle Chromeの他にAndroidアプリも利用できる部分になります。Chromeだけでは物足りなさを感じる場合も多いですが、Androidアプリも利用できるのでこの問題は克服できる場合があります。

Androidアプリでも利用できない物もある

Chromebookでは全てのAndroidアプリが利用できるのではないか?と考えてしまう場合も多いのではないか?というのが個人的な見解になります。

でも、実際には全てのAndroidアプリに対応している訳ではない事実に気付かされる事になります。というのも、一番良い例がスマートウォッチ専用アプリがインストールできなかった事に尽きると思います。

一度でもこのような挫折を味わってしまうと、それならばどのようなアプリが利用できて、どういったアプリは利用できないのか?も気になってしまいます。

そもそも一般的に利用できるアプリって何だろう?と思うのではないでしょうか?こればっかりはインストールできるのか?となるため、実際にインストールしてみないと分からない部分になります。

 

Chromebookの残念なところ

Chromebookに搭載されているGoogle Playが全てのAndoroidアプリに対応していないので、Androidスマホと同じバージョンを搭載してくれたら良いのにな~と感じます。

この部分が解決できれば、もしかすると、Chromebookでもスマートウォッチと連携活用できるようになると思うので、利便性も高まると思います。

それとも他に何か方法があれば良いのですが、現状では見つからないと言った感じです。やっぱりスマホと同様に全てのアプリに対応してくれないと困ると感じます。