Chromebook マルチタスク 2画面分割の操作方法もできる

Chromebook
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皆さん こんにちは!

Chromebookでは、iPadで行える一般的な操作も基本的には行えるようになっています。例えば、iPadで画面を2画面に分割してマルチタスクする場合に利用するSplit ViewやSlide Overといった機能。

流石に搭載されているOSが異なるので何から何まで全て同じという訳ではないですけど、それに近い事は普通に行えるのである。

あえて言えば、とにかく簡単に行えるのはiPadに感じます。同じような事をChromebookで実現するには手間が少し多くなるのが実情になります。

それでも、同じような事ができるので特に問題ないかな?と感じます。

今回の記事は『Chromebook マルチタスク2画面分割の操作方法もできる』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadでアプリの2画面分割や重ねて表示は簡単

ここでは、Chromebookとの対比を行う関係もあるため、iPadで2画面分割やアプリを重ねて表示する場合の操作方法の紹介についての内容になります。Split View、Slide Over 操作方法の内容となります。

iPad Split View 操作方法

① マルチタスクのアプリ起動
先ず、どのアプリでも良いのでマルチタスクで画面分割して利用したいアプリを起動します。

 

② Dockを表示
画面下側からタッチ操作で少し持ち上げるようにスワイプしてDockを表示します。

 

③ ドラッグ&ドロップ
画面右側で使いたいアプリをDockからドラッグして画面の右端に持って行くと、先に起動してあるアプリは少し左側に寄ります。

ドラッグしているアプリと先に起動しているアプリの枠が完全に分離しているのを確認した上で、アプリをドロップすると左右に2画面でアプリが表示されます。

 

④ サイズ調整
綺麗に50%ずつの表示で利用するのであれば、何もしなくて良いですが、実際に何か作業を行う場合では、表示が狭いと不便に感じるため、必要に応じてサイズを調整します。

iPad Split View スプリットビュー活用方法(使い方)
皆さん こんにちは! iPadで、2画面表示にて作業を行いたい場合に役立つ機能がSplit View(スプリットビュー)になります。 この機能を利用すると、全画面表示にてアプリを使わなくても画面を分割して2画面表示で異な...

 

iPad Slide Over 操作方法

① アプリ起動
先ず最初に全画面で利用するアプリを起動します。これは何でも良いので、よく利用するアプリを選択してください。

 

② Dockを表示
画面下側からタッチ操作でDockを表示します。

 

③ アプリのアイコンをドラッグ&ドロップ
Slide Overしたいアプリを選択した上でドラッグ、全画面表示しているアプリの上でドロップします。

 

④ 必要に応じて隠す(非表示)
Slide Overの場合では、必要に応じて、あたかも浮いているように見えるアプリを右端に隠して非表示にする事ができます。表示したい時は右端から左スワイプで簡単に呼び出せます。

iPad Slide Over スライドオーバー活用方法(使い方)
皆さん こんにちは! iPadで、マルチタスク機能を利用する場合では、画面を左右に分割表示できる Split View と アプリを重ねて表示できる Slide Over を利用できます。 どっちの機能が便利に活用できる...

 

ChromebookでiPadのような2画面分割は可能なのか?

iPadで画面分割やアプリを重ねて表示する場合では、Split ViewやSlide Overというマルチタスク機能を利用できますが、これと同じ事はChromebookでも行えるのでしょうか?

iPadのDockもシェルフで対応できる

iPadでSplit ViewSlide Overする場合に便利に利用できるのがDockになりますが、これと同じ役割を担う機能はシェルフになります。

基本的には使い方については同じと考えて良いです。異なるのは、iPadの場合ではディスプレイサイズによってアプリを格納できる個数が異なりますが、Chromebookのシェルフは特に関係ないです。

また、シェルフの位置も「右・左・下」の3つから選択できますし、自動的に非表示にする事も可能になっています。

 

ChromebookでもSplit View2画面分割も可能

iPadでマルチタスク利用する場合に便利な2画面分割はChromebookでも利用できます。でも、iPadのように直感的に操作できるという訳ではないので手間が発生します。

さらにはタッチパッドで操作するのには、ちょっと大変に感じるので、2画面分割したい場合では、タッチパッドよりマウスを利用するのが賢明の選択になります。

Chromebookは基本的にノートPCなので、対応はできるのですが、何から何までiPadと同じように行えるという訳ではないのが実情です。

 

iPad Slide Overの隠し機能には非対応

Slide Overの隠し機能って何だろう?と思うかも知れませんが、アプリを重ねて表示した場合では、必要に応じて、右端にスワイプして隠す(非表示)にできます。

これと同じ事はChromebookでは実現ができないので、我慢してもらう 又は 諦めてもらうしかないです。最小化して、必要に応じて開くで対応しても良いですけど、これでは根本的な解決方法ではないので良くないです。

 

Chromebook 2画面分割やアプリ重ねて表示の操作方法

iPadで利用できる2画面分割(Split ViewやSlide Overのような感じの操作)をChromebookで実現するにはどのように行えば良いのか?についての紹介になります。

2画面分割の操作方法

① ログイン
Chromebookを起動してログインするとGoogle Chromeが起動します。

 

② alt + @
Chromeブラウザが起動している状態でaltキーを押しながらを押します。画面が半分のサイズになって左半分に表示されます。

 

③ ドラッグ&ドロップ
左半分に表示されているChromeをドラッグして右半分に移動します。

 

④ 2つ目のアプリ起動
ここでYoutubeなどのアプリを開いた上で、「alt + @」を押すと、2画面分割による表示が完成します。

 

※ iPadと比較すると手間が多いのですが、それでもSplit Viewのような事はできるのである。

 

iPad Slide Over の真似もできる

2画面分割で表示している2つのアプリのうち、どちらか一方を最大化すると、iPadのSlide Over のような表示スタイルにする事もできます。

Slide Overのように見せかけるだけなので、必要に応じて右端から呼び出したり、隠したりする操作は行なえません。あまり便利に感じないので、あたかも浮いているように見せるアプリは、サイズを小さく表示した方が使い易いです。

あくまでも見せ掛けな方法になるため、別に利用しなくても良いのでは?と感じます。

 

マウスで操作した方が効率的

Chromebook 2in1 タブレットPCである Lenovo IdeaPad Duet だったとしても、Bluetoothマウスで操作した方が便利でかつ、効率的な操作が行えると感じます。

iPad Split View や Slide Over のような操作をChromebookで実現する場合では、別途マウスを用意して利用した方が効率的な操作が行えます。

ハッキリ言って、タッチパッドで操作するのは不向きに感じるので、マウスを使った方が最適です。

 

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iPadで行える操作も対応できるChromebook

Chromebookは基本的にはノートPCですが、iPadで一般的に行える操作に関して言えば、それなりの手間は発生しますが、対応できるようになっています。

iPadの方が便利

確かにChromebookでもiPadのような使い方もできるのですが、ちょっとぎこちない操作となる場合が多いので、直感的に操作できるiPadの方が便利に使えると言った方が正解になります。

でも、便利という部分に関して言えば、その操作にどれだけ慣れているのか?という要素も関係あるため、慣れてしまえば、それが当たり前になるため、そんなに苦にならないのではないか?と個人的に考えます。

 

Chromebook 仮想デスクトップ(アプリ切り替え)

iPadでは起動しているアプリを切り替える場合にAppスイッチャーを呼び出して操作する事になりますが、これと同じように表示する事も可能です。

Chromebookで、起動中のアプリを切り替える場合では、トラックパッドで3本指を使って上にフリックするようにスワイプするだけで良いので非常に簡単です。

仮想デスクトップに関して言えば、どっちも簡単でかつ便利なので甲乙つけがたいです。

 

Youtube Picture in Picture

iPadでYoutube動画をPIP(ピクチャインピクチャ)操作する場合ではSafariブラウザを利用すると簡単に行えますが、Chromebookも負けじ劣らず便利に使えます。

特にChromebookではPC版Chromeを搭載しているため、拡張機能を利用できます。Picture in Pictureの拡張機能を利用すれば、ワンクリックで簡単に小さな小窓の動画表示を実現できます。

ハッキリ言ってiPadよりも超簡単です。唯一、iPadに勝てるのがChrome拡張機能なので、便利に利用するのが賢明の選択になります。