ポカポカ温まる飲み物の黒糖生姜と生姜ドライフルーツの黒糖生姜どっちが好き?

黒糖生姜

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『黒糖生姜と言えば、ポカポカの飲み物というイメージになるかも知れませんが、ドライフルーツの黒糖生姜糖もある』についての内容になります。

筆者の場合は黒糖生姜=飲み物だと思っていたので、間食のお菓子として食べるタイプが有るとは思っていませんでした。

実際に食べてみると、飲み物の方が自分に適合しているな!と改めて認識したといった感じになります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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黒糖生姜の飲み物や食べ物

嗜好品ではないですが、コーヒーのように愛飲している飲み物の1つに黒糖生姜があります。愛飲していますが、毎日何杯も飲むといった感じではなく、1~2杯程度です。

黒糖生姜を愛飲

愛飲ドリンクの場合では1日に2~3杯は飲んでしまう事が多いですが、黒糖生姜をこのように飲んでしまうのは問題があるのでは?と個人的に考えています。

黒糖の甘さが効いているので、それ相応の糖分が含まれているからです。それを1日に朝・昼・晩と3杯も飲んでしまったら肥満に繋がってしまうだけでなく、糖尿病の予備軍になってしまうと思うのである。

実際にはどうなのか?全く不明ですけど、少なくともこのように考えています。そういう事もあり、基本的に毎日1杯だけ継続して飲むように心掛けています。

但し、冬の季節だけは2杯飲んでいます。生姜を摂取すると身体がポカポカ温まりますから、免疫力アップを期待しているからです。

 

食べる黒糖生姜もある

食べるタイプが有るのか?というのは知らなかったというより、買った事が無かったのですが、購入する機会に恵まれて、お試し購入した事があります。

実際に食べてみると、口から火が出て来る勢いで一気に辛さがやって来る感じになります。これを噛んだら即効性で顔が一気にポカポカな気分になります。

そして生姜を飲み込んだら身体がポカポカになるといった2段階ポカポカというパターンを楽しむ事が出来ます。

とても寒い日 又は 真冬の間食としてのおやつに丁度良いのではないか?と考えます。

 

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台湾産の黒糖生姜を愛飲

黒糖生姜は台湾産に限らず沖縄産もありますが、愛飲しているのは台湾産の黒糖生姜になります。どうして台湾産なのか?は飲み比べた結果、自分に合っていたというだけの事です。

沖縄産の黒糖生姜は粗糖が多い

黒糖生姜は沖縄産もありますが、沖縄産の場合は黒糖よりも粗糖の方が多く含まれているのが特徴になります。粒の色もそうですが、熱湯を注いだ時の色合いも含めて白っぽい感じのブラウンになります。

感じとしては、黒糖生姜というよりも、どちらか?と言えば、あくまでも黒糖と生姜が含まれている飲み物ですよ!といった感じなのかな?というのが率直な感想です。

さらには、粗糖で味を整えているとも解釈できるため、純粋に糖分の摂り過ぎに該当するのでは?と思ってしまうのは気のせいでしょうか?

いずれにしても飲んで美味しい事は確かなので、生姜の辛さよりも甘さを優先したいのであれば、沖縄産の黒糖生姜が良いと思います。

 

台湾産の黒糖生姜は黒糖と生姜がメイン

台湾産の黒糖生姜には沖縄産と異なり、粗糖が含まれていません。純粋に黒糖生姜のパターンか?漢方の材料が含まれているのか?といった感じが多いです。

どっちが良いのか?といえば、どっちの美味しさが自分に適合しているのか?という部分になると思います。こればっかりは飲み比べてみないと何とも言えないと思います。

たまたま筆者の場合は台湾産の黒糖生姜が自分にとって最適だったという事になります。

 

美味しいと感じるのは台湾産

実際に飲み比べてみて、美味しいと感じたのは台湾産になります。黒糖の甘さが効いているけれども生姜の辛味もしっかり味わえるパターン。

もう1つは、生姜の辛さが完全に勝っていると感じる黒糖生姜。両方の楽しみを味わえるのが台湾産なので、こういうパターンだと飽きが来ないと思います。

甘さ一辺倒の味わいのする黒糖生姜の場合では、たぶん飽きてしまうので自分には丁度良かったです。

 

生姜ドライフルーツの黒糖生姜糖

お菓子タイプの黒糖生姜には生姜ドライフルーツがあります。これは何なのか?というと、決してドライフルーツと同じと思って食べてはいけません。砂糖や黒糖、蜂蜜等で漬けてある生姜の食べ物になります。

おやつとして食べる黒糖生姜糖

おやつのお菓子として食べるタイプの黒糖生姜もありますが、こちらは完全に生姜その物を食べるといったパターンになるため、好き嫌いがハッキリ分かれると思います。

確かに食べやすいように小分けしてスライスされているだけでなく、お砂糖や黒糖、蜂蜜などの甘い物に漬けてありますが、決してお菓子感覚で食べれない食べ物になります。

というのも、お砂糖などで漬けていても生姜の辛さが強烈過ぎて、食べ慣れていないと美味しさが感じられないと思います。

 

美味しいよりも辛さが前に出て来る

生姜ドライフルーツの黒糖生姜を食べる場合では、甘辛さではなく、辛甘を感じる事になります。全てにおいて真っ先にやって来るのが生姜の辛さになります。

特に生姜の場合は、何回か噛まないと飲み込めないですから、噛んだ回数分の辛さを感じる事になります。辛くて他の味なんて感じられないといった感じ。

何回か食べ慣れると美味しくというよりも、いつのも日課として食べたく感じるようになるのが不思議な感覚になります。

 

生姜湯のように飲食もOK

生姜ドライフルーツの黒糖生姜の場合では2つの飲食方法を楽しむ事が出来るのも魅力的になります。

1つは間食のおやつとして食べるパターン。もう1つは湯のみ茶碗やコーヒーカップに入れて熱湯を注いで生姜湯として飲食するパターン。

どっちが良いのか?はお好み次第ですが、生姜ドライフルーツに漬け込んでいた糖分が全て、お湯に溶け出してしまうため、食べた時の辛さが際立ちます。

 

 

黒糖生姜は自分に合っている物がベスト

飲み物と食べ物の黒糖生姜はどっちが良いのか?という選択をする場合では、これは個々の判断にお任せんで良いと思います。

2wayで飲食できる生姜糖

飲み物タイプの場合では飲むか?調理の材料に入れるか?の2択になってしまいますが、食べるタイプであれば、間食のおやつとして、休憩時に飲むドリンクとして両方の楽しみが得られます。

このようなパターンを求めている場合では、間違いなく生姜ドライフルーツの生姜糖が良いのではないか?と考えます。

でも、どのぐらいの糖分が含まれているのか?は考慮した方が良いと思います。

 

飲み物の黒糖生姜は甘さを調整できる

飲み物タイプの場合では主に固形粉末の2種類があります。どちらの場合でも量を調整できるのが便利に感じます。

とはいえ固形タイプは固いですから、細かくする手間が必要になるため、粉末タイプの方が便利に感じます。

 

 

自分にとって最適な黒糖生姜が良い

筆者の場合は、台湾が好きという事も関係しているかも知れませんが、台湾産の黒糖生姜が好きです。

沖縄産と飲み比べてみて、どっちが風邪の症状に対応できるのか?を考慮した結果、台湾産かな?と感じたからです。

でも、これを飲んだからといって即効性はないですし、何だかんだ言っても3~4週間は継続して飲む事になるため、自分にとって最適に感じるのが良いと思います。

 

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