黒糖生姜は風邪や咳(せき)対策のポカポカ飲料!免疫力アップを期待して継続的に愛飲

黒糖生姜

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『黒糖生姜と言えば、冬の季節に飲む風邪や咳(せき)対策のポカポカ飲料になりますが、免疫力アップも期待できる美味しい飲み物』についての内容になります。

黒糖生姜を飲んだからといって、効果が現れるという訳ではないです。それだったら皆さん誰しも飲んでいる筈です。それに個人差も関係あると思います。

信じて継続して長期愛飲するのが良いのではないか?という感じの飲み物と解釈するのが良いと思います。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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黒糖生姜は風邪や咳(せき)対策

風邪や咳の症状がある時に飲むと良いと言われている黒糖生姜についての紹介になります。冬の定番ドリンクといった感じになりますが、夏でも美味しく飲めます。

風邪や咳対策の飲み物

風邪や咳対策の飲み物と言えば、生姜湯を連想する場合もありますが、黒糖生姜もその内の1つに数えられる風邪対策ドリンクになります。

あくまでも対策なので実際の効果は、どれほどなのか?気になる部分になりますが、こればっかりは自分との相性や個人差も関係して来る事なので一概には何とも言えないです。

それに医薬品ではないので、効果が有るとは断言できません。実際に効果が全くないけれども効果が有ると信じている場合もあるため、信じて飲み続けるのが良いかも知れません。

一種の対策アイテムの1つとして考えておくのが丁度良いと思います。

 

ポカポカ飲料の黒糖生姜は夏でも美味しい

黒糖生姜が含まれている飲み物の場合は冬に飲むドリンクという印象が非常に強いですが、冬に限らず真夏に飲んでも美味しく飲めます。

とはいえ、飲むと身体がポカポカ気分になるため、汗ダラダラといった感じになる場合が多いですから、冷房が効いている部屋などで飲むのが賢明です。

また、夏でも風邪を引く場合があるため、免疫力アップを目的に飲むのも良いのではないか?と思います。

 

健康飲料?嗜好品?愛飲?

この飲み物は、いったいどのようなポジションに該当するのか?分からないというのが率直な感想になります。

立場的に考えると、嗜好品ではないけれども、嗜好品のように飲める愛飲ドリンクといった感じ。飲み過ぎると嗜好品、絶妙にコントロールして飲み続ける事が出来れば愛飲なのか?分からないです。

 

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黒糖生姜は免疫力アップに期待

黒糖生姜は、飲むと身体がポカポカ感になるため、免疫力を高める効果が期待できる飲み物になります。

免疫力アップに期待

あくまでも免疫力アップに繋がるという程度なので、黒糖生姜を飲んだからいって、風邪や咳の症状が治るという訳ではありません。

免疫力が高まる事で自然治癒の能力が高まる作用に影響を与える事によって症状が改善の方向に向かうのではないかな?と個人的に考えます。

これを摂取すれば免疫力アップになると信じるのは時期尚早になります。あくまでも期待できるというだけなので、信じて継続するのが良さそうに感じます。

 

嗜好品に近い黒糖生姜

よく勘違いを起こしてしまうのですが、黒糖生姜は風邪咳の症状に対して効果が有るとされていますが、それは効果がある人も居れば効果がない人も居るという事になります。

自分自身と黒糖生姜が適合していれば効果が出る可能性が高いですが、これは直ぐに判断するのは難しいと思います。というのも、即効性があるのであれば、医薬品とか必要ありません。

それに医薬品ではないので、嗜好品ではないですけど、それに近い感覚で摂取する飲み物だと思います。

 

継続的に愛飲が良い

長期的に継続して飲み続けてみないと適合しているのか?なんて誰も分からないと思います。2~3週間飲んで全く効果が無かったという場合も充分に想定できます。

効果を期待するのであれば、2~3週間ではなく、1年以上継続して飲み続けてみないと、何とも言えないです。

その結果、免疫力が高まっていれば(風邪を引かなくなる)効果が有ったという事になると思います。

 

台湾産の黒糖生姜(黒糖薑母茶)を愛飲

冬の台湾旅行で風邪を引いた事があり、その時に黒糖生姜を飲んで、どうにかなったという体験から、台湾産の黒糖生姜を愛飲ドリンクとの1つして飲み続けています。

台湾旅行でお世話になった

筆者の場合は真冬の時期に台湾旅行した事があるのですが、あまりの寒さで風邪を引いてしまった事があります。

台湾は沖縄よりも南に位置していますが、冬の季節は沖縄よりも寒いです。この事を知らなかったのが敗因の1つになります。

台湾人に教えてもらったのが黒糖生姜。それ以来、冬の季節はずっと愛飲するようになりました。その関係で夏に台湾旅行に行き、自分へのお土産として台湾産の黒糖生姜を購入するというサイクルになります。

台湾旅行できない場合はネット通販でお取り寄せしているパターンです。

 

台湾産の黒糖生姜を愛飲

ただ単に冬の台湾旅行で見事に風邪を引いて大変な目に遭った事が全ての発端になります。この時まで黒糖生姜なんて信じていなかったのである。

咳の症状には効果が有るような気がする」というのが率直な感想。というのも、2~3週間飲み続けると、いつの間にか咳が出なくなっているといった感じなので、これを飲んだから効果が有ったのか?それとも免疫力が回復したから治ったのか?全く不明である。

筆者の場合は信じて飲んでいる事もあり、愛飲ドリンクの1つになっています。

 

湯のみ茶碗で飲む習慣

冬の季節は1日に1~2杯飲んでいますけど、基本的に黒糖の甘さが効いているので、飲み過ぎると確実に糖尿病の予備軍になってしまうと考えます。

いつもコーヒーを飲む時に使うサイズの小さいスプーンで1杯を湯のみ茶碗に入れて、食後のお茶感覚で飲むようにしています。

量を少なくしたら熱湯を注ぐ量も少なくする事で味を整える事が出来ますから丁度良いです。それに量は少なくても口の中に入れば生姜の辛さで身体はポカポカ気分になりますから丁度良いかな?と勝手に思い込んでいます。

 

 

ポカポカ気分を満喫するなら黒糖生姜糖

つい最近まで黒糖生姜は飲み物だけだと思っていたのですが、実は食べ物(お菓子)も有ります。流石にビックリしてしまったのが実情になります。

ドライフルーツの黒糖生姜糖は辛い

実際に何度か食べた事がありますが、黒糖生姜の飲み物に比べて、3ランク上といった感じの辛さになります。

飲み物の方が可愛いと思えるぐらいの辛甘さになります。辛甘さ?甘辛さの間違いだろう?と思われる方も居るかも知れませんが、この表現は合っていると思います。

口の中に入れた瞬間から「うわー」と一気に辛い息が出て来る感じになります。その時点から既に顔は熱くなっていますからポカポカの即効性を求めるのであれば、黒糖生姜糖がピカイチだと考えます。

 

食べる生姜(しょうが)糖も侮れない

即効性という観点から考慮した場合では、食べる生姜ドライフルーツである生姜糖も侮れない存在になります。但し、ココで言う即効性とは「ポカポカ感」を指します。

生姜を飲食すると身体がポカポカになりますが、摂取する量によっても異なった反応になります。お菓子の食べる生姜糖は噛んだ瞬間から一気に強烈な辛味が発生するため、飲み込まない状態で1回目の熱さがやって来ます。

飲み込む迄には何回か噛む必要があるため、顔が熱くなっている状態が継続する事になります。飲み込んで初めて身体がポカポカな気分になると思います。

真冬の寒さ対策としてポカポカな気分を求めるならば、飲み物よりも食べる生姜糖の方が良さそうに感じます。

 

 

食べる生姜糖は糖分の摂り過ぎに繋がる

食べるお菓子感覚のドライフルーツ生姜糖を摂取する場合は、必ずしも最適とは言い難いのが実情になります。

何故か?というと、生姜は普通に食べても充分に辛いです。この辛さを抑える目的で相当な数量のお砂糖糖分が含まれているので、摂取し過ぎると肥満や糖尿病の予備軍に繋がってしまう可能性も高くなります。

食べ過ぎにならないように充分に注意するのが賢明の選択になります。