黒糖生姜レビュー&飲みレポ!味源の国産「黒糖しょうがパウダー」

黒糖生姜

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『味源の国産の黒糖しょうがパウダーのレビュー 及び 飲みレポ』についての内容になります。

黒糖生姜の飲み物は風邪や咳などの症状の時 又は 冬の寒いシーズンに飲みたい飲み物の1つになりますが、他のシーズンに飲んでも美味しいです。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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味源の国産の黒糖しょうがパウダーについて

黒糖生姜の飲み物は台湾産を愛飲していますが国産もあります。国産の黒糖生姜を購入する機会に恵まれたので、その紹介になります。

味源「黒糖しょうがパウダー」詳細

名称等 : 加工粉末黒糖

原材料 : 沖縄県産の「粗糖、黒糖」、高知県産の生姜粉末

内容量 : 250g

賞味期限: 1年

 

黒糖しょうがパウダーの原材料

「黒糖しょうがパウダー」という名称になっていますが、黒糖がメインではなく、粗糖が一番多いのが特徴になります。この商品に限った話ではなく、国産の黒糖生姜の飲み物は皆こんな感じです。

原材料の配分はどうなっているのか?気になりますが、製造会社のみ知る領域になるため、分かりませんが、実際に飲んでみた感触としては粗糖メインのように感じます。

純粋に黒糖と生姜が多く含まれた生姜湯が欲しい場合は国産ではなく、台湾産をお買い求めするのが賢明の選択になります。送料も含めると、お高くなってしまうのが悩ましいところです。

 

黒糖しょうがパウダーの内容量

筆者が購入したのは250gになります。確かに粗糖は多いですが、甘さが強いという感じではないため、250gは丁度良いかな?と思いました。

でも、実際には自分好みの味わいではなかったのが実情のため、内容量250gは多かったです。

筆者好みの味は、生姜の辛さが強いタイプになるため、甘さよりも生姜の辛さが勝っている方が美味しいと感じます。

 

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味源の国産「黒糖しょうがパウダー」レビュー

沖縄産の粗糖&黒糖と高知県産の生姜をブレンドした味源の黒糖しょうがパウダーのレビューになります。原材料のブレンドではありますが、純国産100%なので安心感があります。

パッケージ開封後の印象

最初に開封時は、生姜の香りが非常に強いのですが、熱湯を注いでしまうと生姜が効いていないのかな?と思ってしまうぐらいに生姜の辛さが抑制されています。

この商品は、生姜は香りで楽しむのかな?といった感じに見受けられます。ポカポカシリーズの黒糖生姜とは異なるのが特徴になります。

 

違和感のあるパウダー表記

パウダーという名称の場合では、「きめ細かい」形状のパウダーというのが筆者のイメージになりますが、この商品は残念ながらパウダー形状といった感じではありません。

明らかに見て分かるぐらいに「きめの粗さ」が目立つパウダーなのである。流石に違和感というかギャップが大きいのが印象に残ります。

 

きな粉のような色合い

白っぽさが目立つ色合いになっています。どちらか?というと、原材料の中で一番多く含まれている粗糖の色なのかな?といった感じです。実際にはちょっと濃いめの「きな粉」のような色合いになっています。

熱湯を注いだ状態の色合いは、紅茶っぽい感じの色に見えますが、入れる分量によっても異なるため、一概には何とも言えません。

入れる分量が少なければより薄くなるので、この部分に関してはケースバイケースになります。

 

味源の国産「黒糖しょうがパウダー」飲みレポ

味源「黒糖しょうがパウダー」飲みレポになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

甘い生姜湯のような飲み物

黒糖生姜の飲み物は、甘いけれども生姜の辛味も効いている場合が多いですが、この商品の場合は、生姜の辛味が抑制されている感じなので甘さが特に際立ちます。

生姜の辛さを求めている人にとっては物足りなさを感じるため、生姜の辛さを求める人には不向きな商品だと思いますが、それなりに生姜も効いているため、楽しめるのではないか?と思います。

生姜の辛味が苦手な人に向いている黒糖と生姜が含まれた飲み物になります。

 

生姜の辛さが目立たない黒糖生姜

味源の黒糖しょうがパウダーは、お湯を注いで飲むと、生姜の辛さが効いていないと感じる黒糖しょうがの飲み物というのが率直な感想になります。

実際には、確かに生姜の辛さも効いているのですが、生姜の辛さが強くないというか、単に目立たないので、そのように感じるというのが個人的な見解です。

 

コーヒーに入れた場合の飲みレポ

砂糖の代わりとしてコーヒーに入れても、生姜湯感覚の黒糖生姜コーヒーといった味にはならず、コーヒーの苦味が増す感じになります。

ミルクなしで飲むとコーヒーの苦味が余計に出る感じですが、充分に甘いのでミルクなしでも飲めます。

 

推奨の飲み方では飲まない

大さじ1杯(約13g)を入れて飲むのが推奨されている飲み方になりますが、甘さが強い黒糖しょうがパウダーなので分量的に多いと思います。

いつも飲んでいる飲み方は、他のメーカー共通(黒糖生姜)でコーヒーに入れる小さめのスプーン1杯を湯のみ茶碗に入れてお湯を注ぐのが丁度よいです。

因みに、パウダー量を減らし過ぎると「とぼけた味」になるので、何を飲んでいるのか?分からない感じになります。黒糖生姜の飲み物といった感じになります。

 

 

味源の国産「黒糖しょうがパウダー」活用方法

この黒糖生姜パウダーの場合は普通に飲んでも甘さが強いわりには分量を減らすと「とぼけた味」になってしまうのが特徴になります。この特徴を活用するのも面白いと思います。

お菓子作りに活用

筆者の場合はお菓子作りが趣味の1つになっているため、グラニュー糖の代わりに黒糖しょうがパウダーを入れています。

完成すると生姜の辛味は効いていないにも関わらず、何とも表現するのが難しい「とぼけた味」で美味しいです。生姜の辛さもそれなりに効いています。

甘さが控えめで美味しいと感じる人には丁度良いかな?というのが個人的な見解です。なかなか面白い組み合わせだと考えています。

 

コーヒーの場合

コーヒーに入れる砂糖代わりに黒糖しょうがパウダーを入れてみると面白い味わいに変化します。ハッキリ言って、お試しで飲む分には良いけど、あまり良くないかな?という感想になります。

 

① ミルクなし
コーヒーの苦味に黒糖が加わり、苦味も増して甘さでミルクなしでも飲めますが、コーヒーを飲んでいる感覚ではないです。

このパウダーを入れてしまうと、コーヒーではなく苦味の感じる甘い飲み物といった感じになります。

 

② ミルクあり
ホットミルクを入れると、甘さがプラスされて、もっと甘くなる感じです。ミルクコーヒーといった感じではなく、「コーヒーなのかな」と?マークが点灯する味わいになります。

 

粉末緑茶の場合

粉末タイプの緑茶に混ぜていれると美味しいと感じます。生姜の辛さも丁度良く効いているといった感じになります。

 

 

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