黒糖生姜レビュー&飲みレポ!ポカポカシリーズ黒糖生姜シークヮーサーは酸味のある生姜湯

黒糖生姜

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『ポカポカシリーズ黒糖生姜シークヮーサーのレビュー&飲みレポ』についての内容になります。

黒糖生姜が含まれている生姜湯になりますが、酸味が効いているので同じポカポカシリーズの黒糖生姜とは違った面白い味でありながら、非常に飲みやすくなっている飲み物です。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ポカポカシリーズ黒糖生姜シークヮーサーについて

台湾産の黒糖生姜を愛飲していますが、いつも飲んでいるという訳ではなく、沖縄産の黒糖入り生姜湯であるポカポカシリーズの黒糖生姜も飲んでいます。

黒糖生姜シークヮーサーの原材料&詳細

① 原材料
粗糖、黒糖、糖蜜、シークヮーサーパウダー沖縄産シークヮーサー、生姜粉末

 

② 補足事項
ポカポカシリーズ共通して言える事ですが、原材料の中で一番多く含まれているのは、お砂糖の原材料でもある粗糖になります。

これに加えてヒラミレモンである沖縄産シークヮーサーが含まれています。

 

黒糖生姜とは一線を画する存在

黒糖生姜シークヮーサーという商品だけあって、シークヮーサー(ヒラミレモン)が含まれているため、酸味の味わいも含まれています。

黒糖生姜の飲み物といった感じではなく、ホットドリンクのように飲める飲み物に酸味が加わっているか?のように感じられるドリンク感覚な生姜湯に仕上がっています。

 

黒糖生姜ではない感じの飲み物

ポカポカシリーズ黒糖生姜の袋パッケージは濃いめのブラウンでしたが、黒糖生姜シークヮーサーは濃いめのグリーンになります。

ポカポカシリーズの黒糖生姜では一番美味しくて飲みやすいと感じる事が出来るのが、この商品だと思います。

 

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ポカポカシリーズ黒糖生姜シークヮーサーのレビュー

シークヮーサーが含まれたポカポカシリーズ黒糖生姜のレビューになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

物足りなさを感じるドリンク感覚の生姜湯

実際に舐めて確認 及び 熱湯を注いで飲んで確認してみた結果になりますが、どちらの場合でも、甘さと辛さが控えめに感じます。

甘さと辛さが控えめなので非常に飲みやすいドリンク感覚に仕上がっている飲み物と言った方が良いのではないか?と思います。

でも、黒糖生姜の飲み物として楽しみたい場合では、本来の味わいではないため、物足りなさを感じます。

この商品を飲んでみて、物足りなさを感じた場合では、シークヮーサー(ヒラミレモン)が含まれていない黒糖生姜が最適だと思います。

 

黒糖生姜シークヮーサーを舐めた感想

黒糖生姜シークヮーサーのパウダーを実際に舐めて確認してみましたが、全然違う味わいを感じます。黒糖生姜の飲み物なのかな?と思ってしまうぐらいに、別次元な感じ方になるため、袋の裏面を確認する場合もあるのでは?

袋の裏面を確認すると、確かに黒糖国産生姜の記載があるので、黒糖生姜なんだな!と分かるのですが、明らかに異なる味わいが特徴の飲み物です。

黒糖生姜ではなく、「シークヮーサー入りの黒糖が含まれた生姜湯」という表現が正解だと思います。

この商品の香りは、開封直後の袋の香りを確認する限りで言えば、むせ方に違いが発生します。強烈に感じるのがシークヮーサーが含まれていないタイプになります。

 

ポカポカシリーズ共通に感じる事

パッケージのシールは異なりますが、実際の黒糖生姜パウダーの色は全く変わらない仕上がりとなっています。パッと見た感じでは何ら変わりません。

見た目が変わらないのであれば香りはどうなのか?というと、流石に香りは異なります。但し、袋を開封して別の容器に移し替える場合ではむせます。

 

ポカポカシリーズ黒糖生姜シークヮーサー飲みレポ

ヒラミレモンのシークヮーサーと黒糖が含まれているポカポカシリーズ黒糖生姜シークヮーサー飲みレポになります。気になった事や感じた感想になります。

飲みやすい生姜湯

甘さは充分に感じられるのですが、それでいて生姜の辛さは控えめに感じる事もあり、生姜が苦手な人でも安心して飲める味わいになっています。

ヒラミレモンの酸味が加わると、このような変化が起きるのか!と改めて認識できます。生姜湯の場合では、辛さが効いていてゴクゴク飲めるといった感じではないのですが、この商品はこれに近い感覚で飲める生姜湯だと思います。

一度飲んだら、リピートしたくなる味わいなので実際に飲んでみて良かったと思います。

 

ホットミルクはとっても甘い

黒糖生姜シークヮーサーと黒糖入り生姜紅茶の2種類のポカポカシリーズで、ホットミルクを注いで試飲してみたら、メチャクチャ甘く感じる飲み物といった状態になりました。

ハッキリ言って「甘い」の一言に尽きます。

ミルクを温めると甘くなるので、ホットミルクで飲む場合は、生姜パウダーを少なめに調整した方が無難な選択だと思います。

 

飲みレポ(率直な感想)

『甘さと生姜が控えめでゴクゴク飲めるような感覚で味わう事ができる飲みやすいシークヮーサーと黒糖入りの生姜湯』というのが率直な感想になります。

黒糖生姜に沖縄産シークヮーサーが加わっただけで、こんなに味が変化するんですね~と思ってしまうぐらいにインパクトを感じます。

これもシークヮーサーが含まれていないタイプのイメージの状態で飲んでいるから、このように感じるのだと思います。

酸味が効いているような感じがするので、これが影響して甘さと生姜の辛さを抑制して目立たなくしているのかな?と個人的に考えます。

 

 

黒糖生姜と黒糖生姜シークヮーサーの比較

ポカポカシリーズ黒糖生姜と黒糖生姜シークヮーサーの比較レビューになります。あくまでも実際に飲み比べてみた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

飲みやすさで比較

飲みやすさで比較すると、圧倒的に黒糖生姜シークヮーサーと断言できます。生姜の辛さが抑えられている関係で喉もすんなり通り抜けられるといった感じだからです。

この商品は生姜が苦手な人でも安心して飲める味わいになっているため、黒糖生姜湯を初めて飲む人には丁度良いと思います。

ヒラミレモンのシークヮーサーが加わるだけで、非常に飲みやすい生姜湯になるとは?想定外です。

 

美味しさで比較

美味しさで比較すると、黒糖生姜シークヮーサーには?マークが点灯します。

というのも、確かに飲みやすいのですが、甘さと生姜の辛さが目立たないようになってしまっているので、本来の生姜湯としての味わいを感じる事が出来ないからです。

やっぱり生姜の辛さを求めている場合では、物足りない味になっているため、ポカポカシリーズ黒糖生姜を選んだ方が良いと思います。

とはいえ、シークヮーサーも充分に美味しいですから、お好みで判断して頂ければ良いと思います。

因みに筆者の場合は物足りなさを感じました。

 

甲乙つけがたい評価

総合的に比較すると、明確にどっちが最適とは言い難いのが実情になります。飲みやすさであれば、黒糖生姜シークヮーサー、生姜の辛さを重視するのであれば黒糖生姜で良いと思います。

沖縄産の黒糖生姜の場合は粗糖が多く含まれているので台湾産と比較すると、全く別物といった感じの味わいになります。

どのタイプの黒糖生姜が良いのか?は実際に飲んでみないと何とも言えないのではないか?と思います。

 

 

黒糖生姜レビュー&飲みレポ!ポカポカシリーズ黒糖生姜は沖縄産の黒糖入り生姜湯
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