ASUS ZenBook 13 レビュー!Windows PC(i5、8GBメモリー、256GB SSD)

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皆さん こんにちは!

主にプライベート用途で使っているパソコンは、13.3インチのWindowsノートPCであるASUS Zenbook 13になります。

その他にプライベート用とビジネス用に使い分けている関係で、WindowsノートPCのHP Pavilion 13 も所持しています。

一応、メインで利用しているPCは、この2台のWindowsノートPCになりますが、これ以外にサブPCとしてChromebook Lenovo IdeaPad Duet や iPad Air 4も利用しています。

今回の記事は『ASUS Zenbook 13 レビュー!Windows PC(Core i5、8GBメモリー、256GB SSD)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Windows10 ノートPC ASUS Zenbook 13 について

プライベートの用途で使っているWindowsノートPCのASUS Zenbook 13についての紹介になります。A4サイズよりもコンパクトなのが魅力的に感じます。

ASUS Zenbook 13 仕様

《基本》
サイズ : 302mm × 189mm × 17.9mm
重量等 : 1270g

CPU : Core i5
メモリ: 8GB
SSD : 256GB

OS等  : Windows10

備考等: 顔認証ログイン、スクリーンパッド、専用スリーブケース付属

 

《インターフェース》
microSDXCメモリーカード、HDMI出力端子、USB Type-C 3.2 GEN2、USB Type-A 3.2 GEN2、USB Type-A 2.0、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、電源コネクター、Wi-Fi 6搭載

 

《スクリーンパッド》
ASUS Zenbook 13の特徴の1つがスクリーンパッドになります。基本的にはタッチパッドなのでクリック操作も行えますが、10キーパッドの機能や第2のスクリーンとしての機能も搭載しています。

モバイルノートPCの場合では基本的に10キーは搭載していない場合が多いですが、スクリーンパッドで、この機能を実現しているので魅力的に感じます。

 

WindowsノートPC

ASUS Zenbook 13 は13.3インチのWindowsノートPCになります。一般的に必要に感じる機能は全て揃っているため、USBハブを利用しなくても便利に活用できます。

コンパクトでかつ、重量も1270g、ディスプレイはベゼルレスに対応、インターフェースも含めてPC性能は申し分ないです。

 

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ASUS Zenbook 13 便利な機能

ここでは、プライベートの用途に特化して使っている ASUS Zenbook 13 はどんなノートPCなのか?について細かく紹介する内容になります。

Office

Microsoft Office Home and Business 2019 及び WPS Office 30日間試用版がプリインストールされています。

 

顔認証ログイン

ノートPCに電源を入れると起動しますが、この場合にログインで利用するのは顔認証になります。登録してある顔を画面に向けると瞬時にPCが起動します。

このログイン方法に慣れてしまうとパスワード入力は、やりたくないと感じるようになります。そのぐらい便利で快適に感じます。

因みに、マスクをした状態でログインしようとすると、顔認証できません。

 

リフトアップヒンジ

ノートPCを開いたときにディスプレイ側が持ち上がるリフトアップヒンジになっているため、キーボードに傾斜がつきますが、そんなに傾斜があるとは感じないので気休め程度と考えておいた方が無難です。

 

USB Type-C

iPad Air 4で利用している QGeem 7in1 USB Type-CハブをZenbookでも利用できるのでiPadに限らず、Androidスマホ等も連携しやすいです。

インターフェース関係も充実しているため、USBハブを利用しなくても対応できると思います。

 

Windows10 ノートPC ASUS Zenbook 13 レビュー

プライベート用途で使っているWindowsノートPCのASUS Zenbook 13についてのレビューになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

顔認証ログインは便利で快適

PC起動時に顔認証ログインできるのは素直に喜ばしいと感じます。瞬時にログインできるので超快適でかつ、これ以外の選択はしたくない気分になります。

でも、同時に、顔認証できなかった場合に利用する事になるパスワードを完全に忘れてしまう事に繋がるため、賛否両論になるのでは?と考えます。

とはいえ、顔認証できなかった事は今までに一度もないため、取り越し苦労かも知れません。

 

スクリーンパッドは賛否両論

① 便利に感じる部分
タッチパッドが10キーに切り替える事ができるので、10キー入力できるのが便利に感じる。

 

② タッチパッド
タッチパッドスクリーンだけあって、ちゃんとクリックもできる優れものだったりします。それでいてタッチパッドのスペースも広くて使いやすいです。

 

③ イマイチな部分
ディスプレイに加えて、第2のディスプレイがある状態になるため、逆に不便に感じる。というのも、第2のスクリーンの方にファイルを配置してしまうと、あれ?どこに有るのかな?といった感じで大いに悩む事になるからです。

 

バックライトキーボード

ASUS Zenbook 13はバックライトキーボードを搭載しているので、暗い場所でもタイピングできるのですが、よく使うキーの文字が消えやすいのかな?と感じる場合があります。

因みに文字が消えてしまったキーには日本語JIS配列に対応しているキーボードシール(キートップラベル)でペタンと貼り付けて修復しているので特に問題ありません。

 

 

ASUS Zenbook 13 使用レビュー

① 全体
先ず実際の使い勝手については、全てにおいて、申し分ないと感じるぐらいに便利でかつ快適に利用できます。あえて言えば、スクリーンパッドを攻略できないのが残念に感じる程度です。

Zenbook 13の搭載のスクリーンパッドは第2のスクリーンとしても利用できますし、タッチパッドにも使えて、さらには10キーとしても活用できるので便利に使えます。

でも、使い方がイマイチよく分からないので、実際に使っているのは何だかんだ言っても10キーと第2にサブモニターの用途が多いです。他にも使える機能が有るのですが、イマイチ使い方が分からなくて困惑しています。

 

② ディスプレイ
このPCのディスプレイはベゼルレスデザインになっているため、とても狭いと感じます。

 

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ASUS Zenbook 13 と HP Pavilion 13 比較レビュー

ここでは、プライベートで使っているWindowsノートPC 13.3インチのASUS Zenbook 13 及び 仕事用途に使用のHP Pavilion 13の比較レビューについての紹介になります。

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どっちが使いやすいのか?

ASUS Zenbook 13 と HP Pavilion 13は共に13.3インチのWindowsノートPCになりますが、どっちが使いやすいのか?も気になります。

実際に両方使ってみて感じた事は入力作業においてはASUS Zenbook 13の方が使いやすいと感じます。それはキーボードの配列が自分にマッチしているからです。

だからと言って、必ずしも最適とは言い難いのが実情になります。というのもASUS Zenbook 13のキーボードを頻繁に利用していると、キートップの文字が消えて見えなくなってしまうのである。

たぶんプライベートで使っているので仕事用途よりも頻繁に利用しているから仕方がないのですが、日本語JIS配列に対応したキートップラベルで修復する必要も発生するので、うまくいかないものです。

 

サイズ、重量などの比較

① サイズで比較
コンパクトさで比較した場合では、HP Pavilion 13のサイズは310mm × 215mm × 14.9mm。ASUS Zenbook 13のサイズが302mm × 189mm × 17.9mmとなるため、サイズで比較した場合ではZenbookの方がコンパクトになります。

 

② 重量で比較
本体重量で比較した場合では、僅か10gの差でHP Pavilion 13に軍配が上がります。

 

PC性能で比較

PC性能に関しては、両方とも全く同じとなります。基本的にWindowsノートPCを購入する場合では、「Core i5、8GBメモリー、256GB SSD」を選択しています。

インターフェース関係も似たり寄ったりを選んでいるので、PC性能はどっちを選んでも後悔しない選択になっています。

異なる部分は、各メーカーによる機能となります。Zenbookの場合は顔認証ログインやスクリーンパッド、HP Pavilionの場合は指紋認証ログインやタッチスクリーンなど。